40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

株で勝つために必要なものは無敵の手法? ドラクエで必要なものと一緒 株哲学②

 

損益概算(前日比)

優待系はほぼ変わらず。

 

魚力のふたが13400株に減った。これ無くなったら上いってくれるか。

 

短期用エフ・シー・シーは-6000円。

流れは悪くない。

 

短期用パラカはほぼ変わらず。

こちらも流れは悪くない。

 

相場

教科書的に言えば日銀会合待ちの様子見で下げ。閑散だが上目線。

 

雑談

株の世界はボクシングに例えられることが多い。

 

素人がリングに上がり、世界中のプロを相手に勝てると思うか、一発でもパンチを当てることができると思うか。

 

株を始めたころは、そんなことは一切思わずに、ひたすら無敵の手法探しの旅をしたものだ。

 

頭の中は何してるときも株のことばかり。

 

初心者ならではの疑問も。

 

みんなはなぜ名前も知らないような新興銘柄を、なぜあえて上がっているところで買うのか。

 

(のちに値上がり率が高い新興銘柄の順張りは期待値が高め、つまり勝ちやすい部分もあることに気づくのだが)

 

大きく下がりようもない東証1部の超有名優良銘柄を、これ以上安くならないだろうと思うところで買えば余裕で勝てるんじゃないか。

 

1.超有名優良銘柄最安値買い手法(そのまんま笑)

 

買う。

 

余裕で下にいってしまう・・・。

 

なら、分割で買えばいいじゃないか。3分割で。おー、おれ天才。

 

2.超優良銘柄最安値分割買い手法

 

買う。買う。買う。

 

余裕でその下にいく・・・。

 

もしくは、買う前に上がっていってしまう。このくやしさといったら。 

 

今度は、ストップ高銘柄は翌日の寄りではほぼギャップアップしているということに気づいた。これだ!

 

3.ストップ高買い、翌日寄り売り手法

 

ストップ高になりそうなやつを何回も買ったもんだ。ストップ高にならずに何度もトライして何度も損切りとか。

 

ストップ高で買えて安心していたら、引け30秒前にストップ高が外れて、売れずに翌日ギャップダウンとか。

 

自分なりにいろんなことをしてきて、もちろん大きく勝てるときもあったが、結局、こんな手法探しの時期は総トータルで負け。

 

ただ、こんな負けまくった経験があったからこそ、今がある。

 

株を始めてから数年後、あるときから、少しずつ負けよりも勝ちが多くなってきた。

 

毎日対戦してきた。

 

思いっきり打たれてノックダウン寸前もあったし、少しだけ私のパンチが当たりそうというときもあった。それを繰り返した。

 

対戦していないときは、ひたすら勉強した。訓練した。

 

そう、若いネテロが移り行く四季の中で、何年もただまっすぐに正拳突きを繰り返していたように。(ナンノハナシヤネン)

 

重要なのは、少額でもいいから自分のお金を使って負けを経験すること。

 

その記録を残し、次に生かす。それが後々の血肉になる。

 

10年たてば、少しはましなボクサーになっているかもしれない。

 

ドラクエでレベルアップするのに必要なものは何か。一緒だ。

 

「経験値を上げること」

 

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