アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

「何が自分を幸せにしてくれるか?」じゃなくて、「何をしているときに自分は自分を忘れているか?」が幸福最大化のポイント

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−4.5万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは−2.4万。

 

グッドコムアセットも大きく変わらず。

  

雑談 

こんな投稿を見かけて。

 

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「幸せは、没頭の面積で決まる」

 

心理学では、時間感覚が溶けるフロー状態で人は強い幸福を感じる。

 

つまり幸福とは、自分を忘れていられた時間の総量だ。

 

このフロー状態には、2つの軸がある。

 

・どれだけ深く入り込めたか。

・どれだけ長く浸れたか。

 

この二つを掛け合わせた面積が、 幸福量になる。

 

自分探しの答えは、自分を忘れられる対象を見つけること。

 

幸福な人生とは、没頭の面積の総和を最大化すること。

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なるほどね、自分を忘れちゃうほどの没頭かー、そのこと以外何にも考えられないって状態よな、うーん、久しく経験してないかも。

 

過去を振り返ってパッと思い出すのは、やっぱはるか昔の恋愛だな、いや、恋愛が始まりそうってタイミングのときね、たぶん両思いなんだけども100%確実ではないってときね、あー、懐かしい、また味わいたいわー(笑)

 

これ、なんかもうちょい気づきありそうなので、調べてみたら、なかなかイイ答えが。

 

ゲームの攻略かー、人生における様々なゲームの攻略、確かにこれは自分を忘れちゃうな。

 

 

 1. 「自己意識」というノイズからの解放

心理学者のミハイ・チクセントミハイが提唱したフロー理論でも、フローの重要な構成要素として「自意識の消失」が挙げられています。「自分はどう見られているか」「将来は大丈夫か」といった不安や雑念は、すべて自意識から生まれます。

 

没頭している間、そのノイズが止まるわけですから、幸福とは「快楽を得ること」ではなく「苦痛や不安を感じる隙間をなくすこと」という定義も成り立ちます。

 

 

2. 「深さ」と「長さ」のジレンマ

提示された2つの軸には、現代ならではの難しさも隠れている気がします。

 

・深さ(集中度):スマホの通知やマルチタスクが、この「深さ」を細切れに分断してしまいます。

・長さ(持続時間):仕事や義務に追われると、どうしてもこの「長さ」を確保するのが後回しになります。

 

この面積を広げるためには、単に好きなことを見つけるだけでなく、環境を整える「没頭のマネジメント」が必要になりますね。

 

 

3. 「没頭の質」という視点

少しだけ補足するなら、没頭には「受動的」なものと「能動的」なものの2種類があるかもしれません。

 

・受動的没頭:SNSのタイムラインを眺める、ショート動画を延々と見る。

・能動的没頭:創作、スポーツ、投資の分析、ゲームの攻略。

 

どちらも時間は溶けますが、後者の「能動的な没頭」の方が、没頭が終わった後の自己肯定感や充実感(=幸福の余韻)が長く続く傾向にあります。

 

 

結論

「幸せは状態ではなく、没頭した結果として後から気づくもの」という視点に立つと、人生の戦略はシンプルになります。

 

「何が自分を幸せにしてくれるか?」と自分に問いかけるのをやめて、「何をしている時に、自分は自分を忘れているか?」を観察する。このシフトこそが、幸福量を最大化する鍵になりそうですね。