40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

村上ファンド父の教訓 上がり始めたら買え 下がり始めたら売れ 株哲学③

 

損益概算(前日比)

優待系は-2万。

全体相場がひどいのでしょうがない。

 

短期用エフ・シー・シーは-1.8万。

 

短期用パラカは-1.5万。

  

相場

みんなが「夏枯れだし、もう完全に夏休みにしちゃおー」と思った途端の大復活に期待。 

 

雑談

明らかに悪い相場だったら、無理に取引しないこと。だって、サラリーマンの給料あるんだから。

 

◇休むも相場

株式市場はどこかに逃げてしまわない。いつでもできる。

 

専業などのプロは毎日の売買が仕事なので、休むことができない。

 

素人は買いたいときまで好きなだけ休める。これが一番の強み。この強みを生かしていない人が多い。

 

というのが教科書通りの話だが、経験上、株を始めた当初は休むことができない。

 

株価が気になってしょうがないし、楽しいし。そして、つい何かを買ってしまう。

 

ちなみに、朝8時50分の寄り前気配を見てしまう人は休めない人。

 

◇臆病さを常に持つ

ゴルゴ13が語るプロの条件とは。

 

「運40%、臆病30%、努力20%、才能10%」

 

注目は臆病。臆病があれば、逃げるときは逃げる。また、大勝ちはしないが、大負けもしない。これが大事。

 

◇儲けの基本は全て待ち

安くなるのを待つ。ただ、ひたすら待つ。そして、上がり始めたら買う。だめそうなら切ればいいだけ。

 

最後に、少し前に村上ファンドの言葉を聞いて、あー、やっぱりねと。

 

『私の最も尊敬している投資家は、父である。投資哲学は、すべて父から学んだ。

 

「上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ」

 

という教訓は、今でも私の投資の基本になっている』

 

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