アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)

 
 

ラーメンやカレーなど俗に言う体に悪いものを食べた直後は必ず軽い運動を 血管を傷つけないためにも

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+6万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンも大きく変わらず。

 

雑談

先日、こんな記事書いたけど。

 

www.shore-blue.com

 

ふと、こんな疑問が湧いて。

 

ラーメンとかカレーとか俗に言う体に悪いものを食べた後でも、食後に軽い運動をすれば、太らないし、血管も傷つけないのかね?

 

って、まあ、都合のいい話なんだけど(笑)

 

いや、でも、ジャンキーなものを食べる幸せって、実は人生でけっこう大事だったりするからさ。

 

で、調べてみたら、かなりの良い答えが。

 

 

「完全にチャラ(ゼロ)にする」というのは難しいですが、**「何もしない場合に比べて、ダメージを大幅に最小限に抑える」**ことは間違いなく可能です!

 

ラーメンやカレーのような「高糖質・高脂質」なメニューを食べた後に動くことは、ダイエットと血管保護の両面で非常に強力な「防御策」になります。

 

なぜ効果があるのか、そして注意点は何かを整理しますね。

 

1. なぜ「太りにくく」なるのか?

ラーメンやカレーを食べると、本来なら血糖値が「爆上がり」します。

 

動かない場合: 大量に出たインスリンが、余った糖をどんどん脂肪細胞に運び込みます。

 

ちょこまか動く場合: 血液中の糖が、脂肪に変わる前に**「筋肉のエネルギー」としてリアルタイムで消費**されます。

 

結果としてインスリンの分泌量が減るため、同じカロリーを摂取しても脂肪として蓄積されにくくなります。

 

 

2. なぜ「血管を傷つけない」のか?

血管を傷つける最大の原因は、血糖値の**「ピークの高さ」**です。

 

動かない場合: 血糖値の山が急激に高くなり、その頂点で血管に強い酸化ストレス(ダメージ)がかかります。

 

ちょこまか動く場合: 運動によって糖の吸収が分散され、山の頂点が低く(なだらかに)なります。

 

「鋭い針で刺される」のが「丸い棒で押される」くらいに和らぐイメージです。

 

ただし、以下の「現実的なポイント」も知っておくと完璧です

 

「塩分」と「脂質」のダメージは残る

運動で「糖」の処理はできますが、ラーメンやカレーに含まれる**大量の塩分(血圧上昇・むくみ)**や、酸化した脂質の影響をすべて消せるわけではありません。スープを飲み干さない、といった工夫を併用するのが理想的です。

 

「後」より「前」も大事

ラーメンを食べる前に、せめて「コンビニのサラダ」や「野菜ジュース(砂糖不使用)」、あるいは「お茶」を一杯飲むだけでも、食後の運動の効果が倍増します。

 

タイミングが命!

 

食後15分〜1時間以内に動くのが最も効果的です。食べてから数時間経ってからでは、糖はすでに脂肪に変わってしまっています。

 

おすすめの「ちょこまか動き」

ラーメンやカレーを食べた後は、胃に血液が集まっているので、激しい運動ではなく**「軽く、でも継続的」**な動きがベストです。

 

スクワットを10〜20回: 体で一番大きい太ももの筋肉を動かすのが、最も効率よく糖を消費します。

 

家の中を掃除する: 10分ほど掃除機をかけたり片付けをしたりするだけで十分です。

 

一駅分歩く: 外食なら、そのまま少し遠回りして帰るのが一番手っ取り早いです。

 

「体に悪いものを食べた」と罪悪感を持つ必要はありません!「食べた分、今から筋肉にエサ(糖)をあげよう」とポジティブに動けば、体へのダメージは劇的に減らせますよ。