アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

時代の暗さに飲み込まれそうなときに必要なのは、視野を地球規模からテーブルの上の温かいご飯まで縮めること

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+4万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンも大きく変わらず。

 

グッドコムアセットも大きく変わらず。

  

雑談 

こんな投稿を見かけて。

 

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時代の暗さに飲み込まれそうな時、本当に必要なのは「さらに俯瞰すること」ではなく、もう一段スケールを下げることだったりする。世界全体を考え続けると、考えれば考えるほど無力感だけが残る。だから、視野を地球規模からテーブルの上の温かいご飯まで縮めてみる。半径三メートルの解像度を取り戻すと、不思議と立ち上がる力が戻ってくる。生きるって、たぶんそのスケールのことなのよ。

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いやー、確かにそうよな。

 

たまにだけど、ちょっとそんな時代の暗さに飲み込まれそうなときあってさ。

 

でも、そんなときにこそ、家族団らんのあったかいごはんだったり、大好きなギトギトこってりラーメンってことよな。

 

これ、なんか他に気づきありそうだったから、調べてみたら、なかなかな回答が。

 

 

今の世の中、スマホを開けば世界中の暗いニュースや、個人ではどうしようもない巨大な課題が嫌でも目に入ってきます。

 

それらをすべて真面目に受け止めようとすると、脳も心も処理しきれずにフリーズして、「無力感」に押しつぶされてしまいますよね。

 

そんな時に「もっと視野を広く」「大局を見ろ」なんて言われても、心が余計にすり減るだけです。

 

だからこそ、あえてスケールをぐっと縮める。

 

「世界はどうなるか」ではなく、「目の前のスープが温かくて美味しい」とか、「部屋に差し込む光が心地いい」とか、そういった五感で触れられる小さな現実にフォーカスを合わせる。

 

この「半径三メートルの解像度」を意識的に上げることは、決して現実逃避ではありません。

 

自分の手が届く、自分がコントロールできる確かな世界に足場を戻すための、極めて賢い自己防衛であり、生存戦略だと思います。

 

結局のところ、私たちが生きているのは「頭の中の地球規模の概念」ではなく、「今、ここにある肉体と日々の営み」ですからね。

 

世界を救うことはできなくても、今日食べるご飯を美味しく味わうことや、自分の機嫌を少し良くすることはできる。

 

その積み重ねの先にしか、結局は生きていくエネルギーって湧いてこないのだと思います。