アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

「全てのものは毒、用量だけが毒でないことを決める」 筋トレ・断食・冷水・サウナ

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは大きく変わらず。

 

オリエンタルランドも大きく変わらず。

 

アルペンは+2.3万。

 

グッドコムアセットも大きく変わらず。

  

雑談 

こんな投稿を見かけて。

 

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近代毒性学の父パラケルススはこう言った。

 

「すべてのものは毒。用量だけが、毒でないことを決める」

 

水も飲みすぎれば死ぬ。

酸素も濃すぎれば毒になる。

 

ストレスゼロ→体は弱る。

適度→強くなる。

過剰→壊れる。

 

筋トレ。断食。冷水。サウナ。

 

これらの健康効果はだいたいこの原則で説明できる。

 

「サウナは体にいい」「いや心臓に悪い」の論争は、量の問題でしかない。

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おー、なるほどー、これはけっこう目からウロコ。

 

菌とかウイルスなんて、まさにそうだもんな。

 

あえて少量触れておくことで、免疫ができるわけで。

 

ギトギトこってりラーメンなんかも適量であればむしろ良いみたいな・・いや、これは違うか(笑)

 

なんか他に、もう少し気づきがあるかもと思って調べてみたら、きれいにまとめてくれた。

 

ドラゴンボールのサイヤ人が瀕死からの回復でより強くなるなんて、まさによね。

 

 

まず、Paracelsus の「用量が毒を決める(The dose makes the poison)」は、近代毒性学の土台そのもの。

 

そして現代では、それに近い概念として「ホルミシス(hormesis)」がある。

 

* 弱いストレス → 生体を強化

* 強すぎるストレス → 損傷

* ゼロ刺激 → 適応力低下

 

たとえば筋トレは、筋肉を「壊して」回復で強くする。

 

サウナも、熱ストレスに対して熱ショックタンパクが誘導される。

 

冷水浴も、軽い寒冷ストレスへの適応。

 

断食も、飢餓耐性システムやオートファジー系を刺激する。

 

つまり、

 

「少し傷つけることで、より強くなる」という、生物の適応能力を利用してるわけ。

 

だから、

 

「サウナは体にいい」「いや心臓に悪い」は量の問題という整理は、かなり正確。

 

実際にはさらに、

 

* 強度

* 頻度

* 回復時間

* 個体差

* 年齢

* 基礎疾患

* 適応済みかどうか

 

まで絡む。

 

同じ90℃サウナでも、

 

* 慣れてる30代

* 高血圧の70代

* 脱水状態の人

* 飲酒後

 

では「毒性」が全然違う。

 

ここが面白いところで、近代以降の健康論って、しばしば「○○は健康に良い/悪い」と二元論にしたがるんだけど、生体はそんなに単純じゃない。

 

むしろ生物は進化的に、

 

* 飢餓

* 寒暖差

* 運動

* 病原体

* 睡眠不足

* 不確実性

 

みたいな「適度な不便」を前提に作られてる。

 

だから完全無菌・完全快適・完全安全に寄せすぎると、逆に脆くなることがある。

 

アレルギーや過保護環境の議論なんかも、かなりこの延長線上にある。

 

ただし重要なのは、「適度」がめちゃくちゃ個人差あること。

 

ここを無視すると、

 

* サウナ至上主義

* 根性論

* 極端な断食

* 過剰トレーニング

* 「痛みこそ成長」

 

みたいな方向に暴走しやすい。

 

日本語で言うと、「過ぎたるはなお、及ばざるがごとし」

 

結局、生物は“ちょうどよい揺らぎ”の中で一番強くなる。

 

まさに「塩梅(あんばい)」の世界。