
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+1万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは−2.6万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
血糖値が上がるタイミング、つまり食べたいものを食べた直後に運動するか買い物に行く事にする良い。そうする事で、血糖値が上がらず血管を殆ど傷つけない。そうなると臓器全体が守られる。
体型維持が努力ではなく当たり前になる。ダイエットは過去の話になる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん、そうなのよな。
あのー、小さい頃、食後はしっかりと食休みしなさいって親から言われなかった?
これはもちろん食べ物の消化吸収を良くするためなんだけども。
でも、実は、食後すぐに軽い運動をした方がダイエットになるし、さらに、血管を傷つけないから体にも良いというね。
軽い運動であれば、消化吸収の妨げにはならないし。
その原理の前に、じゃー、とにかく食後には何をすればいいのか、そのポイントはというと・・。
・「食後の15分」が勝負(軽い運動)
・食後、血液中に増えたブドウ糖を筋肉で消費させることが重要
・血糖値がピークに達する前に体を動かすこと
・10分〜15分の散歩とかスクワット10回〜20回とか家事(掃除や片付け) をするだけでもオッケー
・ただし、 食後すぐの「激しすぎる運動」はやっぱり消化の妨げになるから、心地よい程度の動きにとどめること
ではでは、なぜ血糖値を急激に上げることがダメなのか、その理由を調べてみたら、こんな答えが。
↓
血糖値スパイク(食後の急激な血糖値上昇)を抑えることは、単に健康に良いだけでなく、**「太りにくく、痩せやすい体質」**を作るための鍵となります。
その理由は、体内のホルモンや脳の仕組みが大きく関わっているからです。主な理由は以下の3つです。
1. 「肥満ホルモン」インスリンの過剰分泌を防ぐ
血糖値が急上昇すると、それを下げるために膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されます。インスリンには重要な役割がありますが、ダイエットにおいては**「脂肪を蓄える」**という厄介な側面を持っています。
脂肪の合成を促進: 血液中の余った糖分を、中性脂肪に変えて体に溜め込むよう指示を出します。
脂肪の燃焼をブロック: インスリンが大量に出ている間は、体は脂肪をエネルギーとして燃やすモードをオフにしてしまいます。
つまり、血糖値を急激に上げない = インスリンを出しすぎない = 脂肪がつきにくくなる という仕組みです。
2. 「偽の空腹」とドカ食いを防ぐ
血糖値が急激に上がると、体は慌てて下げようとし、今度は逆に**血糖値が下がりすぎてしまう(血糖値の急降下)**ことがあります。
脳が飢餓状態だと勘違い: 血糖値がガクンと下がると、脳は「エネルギーが足りない!」とパニックを起こし、強力な空腹感や甘いものへの欲求を生み出します。
負のループ: お腹が空いてまた糖質を摂る→血糖値が上がる→また急降下する…というループに陥り、一日の総摂取カロリーが自然と増えてしまいます。
3. 「エネルギーの使い道」を最適化する
血糖値が安定していると、体はエネルギーとして「血液中の糖」だけでなく「蓄積された脂肪」を効率よく使えるようになります。
脂肪燃焼スイッチ: 血糖値が安定しインスリンが低く保たれている状態こそが、体が脂肪を分解してエネルギーに変える**「燃焼モード」**に入りやすい状態です。
メンタルの安定: 血糖値の乱高下は、強い眠気やイライラ、集中力低下の原因になります。これらがなくなると、活動的になり、結果として消費エネルギーも増えます。
まとめ
「カロリー制限」だけを頑張ってもなかなか痩せないのは、血糖値スパイクによって**「脂肪を溜めるスイッチ」が入りっぱなし**になっているからかもしれません。
