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ブルーハーツのヒロト半生を映画化【旅人】 クイーンのボヘミアン・ラプソディのように

  

損益概算(前日比)

一旦、持ち株無し中。 

 

相場

今日も堅調。ソフトバンク上場まで大荒れしないことを望む。 

  

雑談

ブルーハーツの名曲が散りばめられたライブ映画【旅人】の公開後1ヶ月あたりで、朝日新聞記者はこんな記事を書くことになるだろう。

 

2018年11月27日朝刊のクイーンのボヘミアン・ラプソディ記事のように。

 

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映画館でブルーハーツ まるでライブ

 

【旅人】広がる客層

 

劇中の大観衆と一体化

 

1995年に解散した伝説のロックバンド「ブルーハーツ」のボーカル、甲本ヒロトの半生を描く映画【旅人】がヒット中だ。

 

ブルーハーツの有名曲を全編にちりばめ、往時を知らない世代の心もとらえる。

 

体感を重視した今どきの鑑賞スタイルにぴったりな作品だ。と専門家は見る。

 

金曜夜、東京のあるシネコンで、上映中に歌ったり、手拍子したりできる「応援上映」があり、多くの中高年が詰めかけた。

 

凸凹ツアーオープニング。「手紙」のイントロと同時に幕が開き、ヒロトが現れた場面を再現した大画面には、感極まって涙を流してしまう人も目立った。

 

興行収入は公開3週目で23億円を突破。

 

宣伝担当者によると、週末の興行収入は右肩上がりで、特に10代、20代から爆発的な支持を受けているという。

 

一般的に、物語性の高い作品についてはパソコンなど個人的な視聴に流れている。

 

しかし、その一方で、映画館での鑑賞は、映像・音響技術の向上をいかして、ライブ会場のような体感が求められる傾向がある。

 

単なる伝記映画ではなく、劇中のライブを疑似体験させる狙いが明確である。

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われわれ世代のカリスマバンドと言えば、ブルーハーツという人は少なくないだろう。

 

大人になって何度も思うことは。

 

・なぜあのとき、ブルーハーツの素晴らしさが分からなかったのか

 

・ライブに行くチャンスなんて山ほどあったのに

 

・全盛期の彼らのパフォーマンスを、熱狂する仲間たちと共に見たかった

 

そして。

 

今、もし「全盛期の彼等」が「全盛期のライブ」をやっていたとしたら、高額だろうが何だろうが、是が非でもチケットを手に入れて駆けつけるのに。

 

と、そんなことを考えている大人が、今回のボヘミアン・ラブソディ記事を見てしまったら。

 

「おっ!」

 

「あのフレディが利権やら大人の事情をクリアしてライブ映画!!ならば、甲本ヒロト氏のライブ映画もいけるんじゃないの!?」

 

ということで。

 

電通社員はじめ関係者の方々、特にわれわれ世代の脂が乗りまくった敏腕社員さんに期待。

 

わがままついでに一つだけ演出の注文を。

 

【旅人】上映終了後。

 

観客が椅子から立ち上がろうとした、まさにその瞬間。

 

「TRAIN-TRAIN」のイントロが静かに流れ出し。

 

あの歌声が。

 

「栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう」

 

幕が開いて、あの4人が。