40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

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客船クルーズ業界の株価的ベストワンはドコだ!ジャパネット?? まさにブルーオーシャンここにあり

 

損益概算(前日比)

優待系はほぼ変わらず。

 

極東産機は今日も+30万。

売り注文を出していたが、場中寄らずではさすがに売らない。こんな経験ができて素直に嬉しい。

 

相場

マザーズは大陰線の調整。ただ、ある程度下げも入れないと続かないのでこれでいい。

 

雑談

ブルーオーシャン:経営学の用語で、競争のない未開拓市場のこと。(goo辞書一部引用)

 

われわれサラリーマンが客船クルーズと聞くと、昔のイメージしかない。

 

世界への旅行・3ヶ月とか半年の長い船旅・富裕層の旅行・旅行費用200万とか300万とか。

 

到底、縁がないものと考え、見向きもしない。

 

しかし、日本だけの旅・期間は1週間・いつでも食べ放題・毎日大人も子供も喜ぶイベント開催と聞いたら、どうだろう。

 

夏季休暇取得とお金を少しがんばってみるか。実現できれば奥さんと子供は大喜び。

 

もしくは親にプレゼントしてあげるとか。

 

(私、旅行関係の知識ゼロで、もちろん旅行業界の回し者でもござらん)

 

さて、株に関する話を。

 

この業界。まさにブルーオーシャンじゃなかろうか。

 

おそらく伸びていく。その理由。

 

・認知度が異常に低い。つまり伸びしろが異常にあるということ。(日本のクルーズ人口はたった0.2%)

 

・さらなる高齢化。時間を持て余したお金持ちの高齢者がまだまだ増える。

 

・モノよりも体験が幸せになる時代。モノはもう簡単に手に入る。だから体験を求める。分かりやすく言えば、ディズニーランドやUSJの高い需要。

 

これらをいち早く察知し、クルーズ業界に新たに参入した会社のうち、興味を引くところでは。

 

「ジャパネットホールディングス」

 

そう、あのテレビショッピングの。声が高く有名な方が元社長の。

 

テレビショッピングとクルーズ??

 

そう思うところだが、ジャパネットに会員登録されているお客さんがどんな人たちか、どんな世代か想像してみてほしい。

 

そういうことだ。

 

ジャパネット社内でクルーズ業界進出のアイデアが出て、まずは他社の船から部屋を何百と買い取って、テレビショッピングを行ったら、即完売。

 

あまりに売れるものだから、部屋の買取ではなく、船をまるまる一隻買って、ジャパネットスタイルのプランで販売したら、ほぼ完売なんだと。

 

新社長もやり手だ。2世も才能があったということ。

 

言い直してもう一度言っておくことにしよう。2世であっても、才能ある人はいるということ。

 

ということで、ベストワンの会社というのはジャパネットホールディングス?

 

いやいや、ジャパネットは前社長の意向で上場自体していない。余談だが、もし上場したらかなりおもしろい。

 

それでは本題。ドコの会社か。ヒント。

 

ここ数年で上場しており、新規公開時の公募株式数は10万株強。この株式数はとても少ない。

 

市場に出回る株数が少ないということでプラチナチケットとして、初値は異常に値上がりしてしまった。しかし、これは新規公開株では当たり前のこと。

 

ただ、現在は落ち着いて株価10000円前後。

 

チャート的には下値固めしてきているように思える。

 

値がさ株で100株単位のため、100万なければ買えないのは残念なところだが。

 

もっとも昔と違い、今は上場後早い時期に株式分割する傾向にあるので、この1年のうちには分割を行い、30万や50万あたりで買えるようになるだろう。

 

ちなみに、分割発表をすると流動性が高まるということで、株価が急上昇することの方が多い。

 

その意味では今、100万を長期投資できる余裕があるならば、即検討の価値もあり。

 

肝心の業績はというと、2018年9月13日の決算発表で2期連続過去最高益更新の見通し。6期連続増収、3期連続増益ということで絶好調。

 

それでは、最後のヒント。

 

〇現社長の姉 

 

なんとこの会社の初代創業者。米山実香氏。

 

〇現社長の母親

 

なんとHISグループのクルーズプラネットの取締役会長。澤田まゆみ氏。

 

そして、

 

〇現社長の父親

 

旅行大手HISの創業者代表取締役会長兼社長 

 

澤田秀雄氏

 

華麗なる旅行業一族。すごい!

 

最後に、ここまででベストワンの会社がドコか分からなければ、考えても絶対に分からない。

 

なぜなら、会社名を聞いたことがないはずだから。ただし、検索すれば一発で分かるのだ。

 

この会社に限らずだが、株式投資の最初の一歩として、検索することから始めてみよう。  

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