40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

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さくらインターネットをカラ売りして1億以上の損切り 「負けたときは、とにかく寝ることと成功体験を思い出すこと」

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+3.5万。

 

いよぎんホールディングスは−6万。

 

MCJは−2.4万。

 

イオンモールは寄りで損切りして、配当分除いて約10万の負け⤵

 

株式相場

強かったけど、もうちょい下がありそうな気もするのだが。

 

雑談

昨日も書いた、先週木曜まですんごいことになってた、さくらインターネット。

 

 

でも、実はこんなチャートにもかかわらず、負けてる人はいるわけで。

 

なんなら、中にはとんでもない大損をしてる人もいるわけで。

 

売りを仕掛けたのであれば。

 

そう、あの当時の、あのカリスマ投資家さんのように・・。

 

当時を振り返ったインタビュー記事がこちら。

 

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今でも忘れられない大失敗は、2016年1月、さくらインターネットという株を信用取引でカラ売りしたときのことです。

 

その頃の僕の資産は6億円くらいでした。

 

さくらインターネットはクラウドなどに使うデータセンターを運営する会社。

 

その株が2015年12月の始値298円から、翌2016年1月13日には高値2110円まで約7倍も上昇しました。

 

上昇の材料になったのは、ビットコインなどの登場で、今やすっかり有名になった「ブロックチェーン」という技術です。

 

ブロックチェーン、何それ?

 

2016年の1月といえば誰もがそんな状態だったと思います。

 

当時の僕は、このブロックチェーンという材料を軽視していました。

 

ストップ高を連発し、上がり続けるさくらインターネット株を見て、「どう考えても上がりすぎ。下がるまで、ずっとカラ売りし続けよう。損切りはしないぞ」と決めて、信用取引のカラ売り注文を入れたんです。

 

しかし、その後もさくらインターネットはストップ高を連発。

 

たった1週間で損失は1億円以上になってしまいました。

 

前年の2015年は1億7000万円以上の利益を出せていたのに、その利益分に匹敵する損失を年始のたった1週間で出してしまった。

 

「いったい、どれくらい負けるんだろうか」

 

怖くなりました。

 

1億円以上の損失、しかも総資産に対して10%以上負ける経験はしたことがありません。

 

精神的にめちゃくちゃきつかった。

 

食べ物もノドを通りません。

 

自分でもびっくりしましたが、血尿が出ました。

 

失敗の原因は、まずブロックチェーンという技術がそれほど強い材料だったことに気づけなかったこと。

 

さくらインターネットのような小型株の場合、大量の買いが入ると株価が青天井で上がりやすいこと。

 

そして、損失無限大というカラ売りの怖さ……。

 

損失1億数千万円でさくらインターネットを切った直後は、放心状態でした。

 

大きな売買を終えたあとは、放心状態でベッドに横になるのが僕のルーティン。

 

失敗したあとは寝ます、とにかく寝ます。

 

目が覚めて思ったのは、2015年の年末の、資産10億円を達成したときのことでした。

 

負けたとき、失敗したとき、僕はこれまでの成功体験を思い出すようにしています。

 

株の取引をしている間、感情は常にフラットでないといけないと思っているからです。

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いやー、天下のカリスマ投資家さんでもこんな大負けしてたことがあるってのは、ちょっと勇気もらえるよね。

 

というよりも、それからずっと勝ち続けてて、さらに、デイトレをメインにしないっていう投資スタイルに変えたにもかかわらず、まだ勝ち続けてるって、ホント天才よな。