アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待メイン)×外見(脱4毒+ホットヨガ)

 
 

子供の幸福度は「他人に無関心でいられるかどうか」で決まり、大人の幸福度は「他人に関心を持てるかどうか」で決まる

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−2万。

  

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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こどもの幸福度は「他人に無関心でいられるかどうか」で決まり、オトナの幸福度は「どれだけ多様な他人に、健全な関心をもてるかどうか」で決まってる感あるなァ。こどもはイイけど、オトナは「他人への無関心さは孤立&退屈&不健康に直結する」から、うまいこと付き合っていかないといけなくなるねェ。

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いやー、これはあるなー。

 

孤独はさ、なんと、タバコよりも害らしいからね。

 

大人になったら、他人に無関心じゃ、絶対幸せになれないのよな、結局のところ。

 

ハーバード大学研究チームもこんな発表してて・・。

 

米ハーバード大学は、ウェルビーイング(心身の健康や幸福)のカギを探すための大規模な調査を85年以上にわたり続けている。

 

それによると、幸せな老後を迎えられるかどうかは、現役時代からの人間関係の良しあしによって規定されるという。

 

一方、「慢性的な孤独」は幸福度を下げるだけでなく、健康状態の悪化や死亡率の上昇も招く結果になったとしている。

 

ハーバード大が1938年から続ける「成人発達研究」。

 

大学卒業生を含め、富裕層や貧困層、子どもから大人まで、生活状況や健康データを継続的に集め、約10年ごとに対面で幸福度などをヒアリングしてきた。

 

対象者は現在、約2600人に上る。

 

現在、研究を担うロバート・ウォールディンガー教授(精神医学)によると、良い人間関係は心臓病や糖尿病、関節炎の発症を抑制する半面、「慢性的な孤独感」は1年あたりの死亡率を26%も高める結果になったという。

 

ハーバード大の研究チームは、幸福の二大予測因子として、パートナーなど他者と過ごす「時間」と「質」を挙げた。

 

長い人生での幸福は、収入の有無や成功と関係なく、人間関係によって育まれると結論づけた。

 

ウォールディンガー教授は、幸せな老後を迎えるためのミドルの過ごし方について「仕事だけでなく、家族との人間関係の再構築などいろんなものに関心を向けることが大事だ」と助言している。

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長い人生での幸福は、収入の有無や成功と関係なく、人間関係によって育まれると結論づけた

 

となるとだね。

 

仕事ばっかの毎日。

 

家族はいるけど、ろくに会話もない。

 

大親友と呼べるような友人もいない。

 

もちろん、秘密の彼女もいない。

 

楽しめることと言えば、一人でユーチューブ、ネットフリックス、ギャンブル、酒くらい。

 

こんな我々世代のサラリーマン、まわり見るとけっこう多いんだけど、幸福とは言えないってことよな。

 

じゃー、そんな人はこれからどうすればいいのかって。

 

家族じゃなくてもいいから、誰かしらとは深い関わりを持たないとってことね。

 

というか、関わりを持つようにすんごい努力しないとってこと。

 

せっかく、この世に生を受けたんだから、幸福を目指さないともったいないから。