40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

株取引をしているのに株ブログをしていないのは「毎月数万円損している」のと同じこと

 

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株損益概算(前日比)

クリエイトSDHは+2万。

 

イイ感じ。突然の大陰線だけは勘弁してほしいところ。

 

株式相場

強い。2日前が嘘のような展開。

 

昨日のサンサンで良い思いをした人が、今日のピアズも買って悪い思いをするという「IPO初値買いあるある」。

  

雑談

株取引をしている人で、株ブログをしていないという人は山ほどいる。

 

株で稼いでいるから、わざわざブログで稼ぐ必要ない、ブログに時間を使う必要ないと考える人はいるだろう。

 

それはそうだ。このような人たちはブログいらない。

 

では、株では正直それほど多くは稼げていない、もしくは負けているという人だったらどうだろう。

 

もし、そんな人たちが株以外の副業で、お小遣いを稼げるなら稼ぎたいというのであれば、株ブログほど適したものは他にない。

 

なぜか。

 

日々の株取引結果と、そのときの感情をただまっすぐブログに書くだけでいいから。

 

株ブログにはいくつかのジャンルがある。

 

株のノウハウ。市況情報。デイトレ収支と一言コメント。株主優待情報。クロス取引。立会外分売。

 

これらは比較的ラクに書けるため、ブロガーも多く、競争が激しい。

 

よって、稼げるかという話になると、ジャンルごとのトップ層だけだろう。

 

そんな中、毎日株取引している人にとっては、ラクに書けてかつ競争が激しくない株ブログのジャンルがある。

 

それが。

 

日々の株取引結果と、そのときの感情をただまっすぐブログに書くというジャンル。(そんなジャンルはない!そして長い!)

 

・「10万負けた!」「20万損切!」「くそー」「死ねー」「ふざけるなー」「やってられねぇ」など、言葉はかなり悪いが、心の底からの言葉で書かれている方が人は引きつけられる。

 

・感情的であればあるほど、本音爆発であればあるほど、人は引きつけられる。 

 

・勝ったときよりも負けたときの感情をより細かに書く。なぜなら人はネガティブや不幸が大好きで、引きつけられるから。

 

・専門用語ばかりの銘柄分析や市況情報などは一切不要。なぜなら、これらはそれほど人を引きつけないから。

 

負けたこととそのときの感情のみを投稿することにより人をひきつけ、ブログを見てもらう人が多くなればなるほど、毎月数万円稼げる。

 

言ってみれば、つまり。

 

今、株で負けているのに株ブログをしていないのは、株の負けに加えて毎月数万円損しているのと同じこと。 

 

ある著名人が「皆さんブログはいいですよ、やりましょう」と伝えても、実際に始める人は100人に1人と言われている。

 

そして、始めた人の中で1年先まで続いてる人は、また100人に1人と言われている。

 

つまり、10000人に1人だからこそ、お金が入ってくるわけだが、逆にいえば、日々の株取引結果とそのときの感情のみを包み隠さず書くだけで、その10000人に1人になれるということ。