
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−1.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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短期的な報酬に打ち勝てるようになると、人生が良くなる確率がぐんと上がります。
改めてドーパミンというホルモンの正体について話していきたいのですが、そもそも、、
ドーパミンは主に何か報酬となるものを追いかけている時や、実際に報酬を得ることができた際に大量に分泌される僕たちを突き動かすホルモンです。
このドーパミンがあることによって、僕らの祖先である狩猟採集民たちは色んな獲物を危険を冒してまで捕まえに行ったりとか、子孫を繁栄することができてきました。
そしてこのドーパミンは本来努力をしている最中や、努力して得た成果の中で出ていたものです。
おそらく人類の歴史感で言うと99.9999...%は、そうしてドーパミンがうまく機能していた時代でした。
ただこの数十年で急速に発達したスマホなどの登場により、その状況が一変し、全く努力を必要とせずとも大量にドーパミンが分泌される時代になったんですね。
ドーパミンがあるからこそ、キツいことにも取り組むことができるし、危険を冒してまで狩りをして食料を確保していたわけです。
そんな中で、現代のように努力をせずとも大量にドーパミンが放出されるようになるとどうなるのか?
お察しの通り、"努力をする理由がなくなってしまう"んですね。
例えるなら狩猟時代にuberができた感じです。笑
uberがあって危険も犯さず辛い思いもせずに美味しいものが食べられるのに、わざわざ狩猟にいく人はほぼいないと思います。
ただやっぱりある程度何かを成し遂げたいとか、より良い自分になりたいと思っているのであれば、必ず過程としてどこかでは短期的な報酬に打ち勝って、じっくり腰を据えて何かに取り組むことが必要だと思います。
でもその頑張る時に大抵の場合、スマホを見るよりはドーパミンは分泌されません。
読書も、ランニングも、仕事をする時も、スマホの方が脳からすれば気持ち良い。
だからこそ、普段から短期的なドーパミンに支配されている人は、頑張っている途中で投げ出したくなってしまうんですね。
いつも短期的な報酬で満たされているから、腰を据えてじっくり頑張ること(ドーパミンがあまり出ない)に耐えられない。
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いやー、なるほどな、分かりやすい。
狩猟時代にuberね(笑)
ただ、考え方によっては、苦労を一切せず、スマホから一瞬でドーパミン的快楽を得れて、気持ちいい、楽しいんだから、その継続だけでいいじゃないかと、十分じゃないか、そんな人生でいいじゃないかとも思うよね。
うーん、まあ、でも、そうなのかもだけども、なんか分からないけど、そんな人生どうなんだろうなーって、はたして幸せって言えるのかなとも・・・。
あー、今気づいたんだけど、私の場合は、たまたまスマホやパソコンからのドーパミン的快楽よりも、恋愛の方が圧倒的に楽しいと思えるから、そっちに走ってるわけなんだな、きっと。
まあ、どっちの方が良いも悪いもないんだろうけど、ただ、個人的にはだね。
スマホからのドーパミン的快楽で終わる人生はあまりにも寂しすぎな気が・・・
