40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

「お米とトイレットペーパーが売ってない!」って 株投資家ならタダで調達すればいい

 

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株損益概算(前日比)

クリエイトSDHは+10万。

 

また高値更新で強い。

 

株式相場

全く読めない相場継続中。 

  

雑談

2020年3月。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛や緊急事態宣言発令。

 

結果、スーパーに人が押し寄せ、モノがない品切れ状態に。

 

特に、米・パスタ・カップ麺・パスタなど主食になりそうなもの。

 

さらには、トイレットペーパーやティッシュペーパーも。

 

なぜか、水や納豆までも。

 

何だかな~という感じはするが、それは置いておいて。

 

そんなとき、私はというと。

 

全く焦らない、困らない。

 

なぜなら、それらが家に常備されてるから。

 

買いだめしているわけではなく、定期的に届くようになってるから。

 

そう、株主優待で。

 

具体的な例をあげるのが1番分かりやすいかと。

 

私が実際に先月買った銘柄を。

 

・高松コンストラクション(1762)

 

新潟県南魚沼産コシヒカリ新米5キロ(100株)

 

・日本製紙(3863)

 

ティッシュペーパー・トイレットペーパー等詰め合わせ(100株)

 

・TOKAIホールディングス(3167)

 

天然水500ml×24本(300株)

 

・山口フィンシャルG(8418)

 

5000円相当カタログギフト(1000株)

 

・伊予銀行(8385)

 

5000円相当カタログギフト(1000株)

 

・百十四銀行(8386)

 

2500円相当カタログギフト(100株)

 

ちなみに、狙ってはいたが少し危険な感じがして買うのをやめてしまった銘柄が2つある。

 

結果的には、権利日直前に買って権利日直後に売っても、余裕で利益が出ていたのだが・・。

 

まあ、失敗したわけだ・・。

 

その2銘柄とはニチイ学館と十六銀行。

 

・ニチイ学館(9792)

 

オリジナルティッシュ12箱(100株)

 

・十六銀行(8356)

 

ミネラルウォーター500ml×24本(100株)

 

ということで。

 

3月だけの株主優待でも、お米、トイレットペーパー、水はもとより、さらには肉や魚も欲しいということであればカタログギフトで選び放題と。

 

しかも、今年の3月はコロナショックで全銘柄が相当下げていたことにより、権利日直前にもかかわらず、安く買うことができ、タダどころか、株主優待・配当に加え、それなりの利益まで得ることができた。

 

詳細は、3月権利日前後の記事を読んでもらえれば。

 

とはいえ、いつもこんなにうまくいくわけではない。

 

株主優待をもらったはいいが、含み損を抱えながらずっと持ちっぱなしになってしまっては何の意味もないので。

 

株主優待銘柄を買うときの注意点は2つ。

 

・過去数年の権利日前後の値動きをチェックしておくこと

 

・株主優待を絶対に取らなければ!と無理して買わないこと

 

特に2つ目、株価が上がりすぎてると感じたら手を出すのはやめておこうと決断できることが大事。

 

投資資金に何十万かでも余裕があったり、もしくは銀行に何十万かのお金を入れっぱなしにしているというのであれば、3月だけはこんな銘柄を買ってみるのもいいかもしれない。