40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

 
 

10銘柄も持っていたら大金は稼げない 「卵は同じカゴに」というケッコー大事なお話

 

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株損益概算(前日比)

今日の寄りで両方とも売り。

 

トラスコ中山は、12万の大負け。

 

菱洋エレクトロも、配当分を引いても10万の大負け。

 

今日だけで見たら、寄り売りは結果的にナイストレードだが、そんなことより被害はでかくて落ちこむ⤵

 

トラスコ中山なんて300株だけで10万超えの負けだし。

 

菱洋エレクトロは配当もらってから売ろうとしたわけだが、もっと早く逃げるべきだった。

 

コロナウィルスがまさかここまで続くとは思わなかった。やはり一度目の大暴落で、聖域無しの全軍撤退しておくんだった⤵

 

株式相場

需給が悪くなったし、信用の追証も出てくるだろうし、明日は週末だしで、マイナス要因しか見えないがはたして。

  

雑談

せっかく株を始めたのだから、とんでもないほどの大金を稼ぎたいと思うのは普通なこと。

 

大金を稼ぐという目的ならば、やってはいけない投資法が1つある。

 

それは。

 

分散投資。

 

先人が残したそれらしい株格言の一つに「卵は一つのカゴに盛るな」というものがある。

 

卵を一つのカゴに盛ってしまうと、そのカゴを落とした場合には、全部の卵が割れてしまうかもしれない。

 

しかし、複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落とし、卵が割れて駄目になったとしても、他のカゴの卵は影響を受けずにすむということ。

 

つまり、2、3銘柄に集中するのではなく、10銘柄などに分散して銘柄を買った方が良いというお話。

 

株関係の情報誌にも、リスク分散のオススメ投資法として頻繁に掲載されているのだが・・。

 

いやいや。

 

だから。

 

サラリーマン投資家が大金を稼ぎたいと思うとき、やってはいけないのが、

 

分散投資。

 

例えば、300万で株を始めたとする。

 

その投資額で10銘柄買ったところで、お金は増えない。

 

なぜか?

 

必然的に1銘柄への投資額は30万平均。

 

その1銘柄に特大好材料が出て、1週間で5倍になった。

 

30万が150万。

 

しかし、仮に1銘柄への投資額が100万だった場合は。

 

500万にもなるわけだ。

 

1銘柄に300万全投資しましょう!とはさすがに言えないが、少なくとも10銘柄以上なんてありえない。

 

そもそも、本業で忙しいサラリーマン投資家が10銘柄全ての動きを、毎日チェックすることなんて現実的に難しい。

 

突発的な悪材料が出た場合や、まさに今日みたいな市場が混乱するほどの大暴落が起きたときに、引け後と昼休みだけでは、対応ができない。

 

というわけで。

 

サラリーマン投資家が、10銘柄も抱えていては大金は稼げない。

 

サラリーマン投資家だからこそ、分散投資せずに「卵は同じカゴに乗せよう」。