40代サラリーマンの優美なる株投資ブログ

40代サラリーマンがブログを始めたら何が見えてくるか

仕事の基本は営業 営業のポイントはお客さん本人ですら気付いていない望みを引き出してあげること

 

損益概算(前日比)

優待系は-1.8万。

 

短期用グッドコムアセットは-2.5万。

 

んー、一時的な下げはあると思ったがここまで下げるとは。

 

相場

落ち着いたと思ったら、新興の下げがかなりひどかった。明日は復活すると思うがいかに。 

 

話題のTATERUは確かにひどい。

 

しかし、それも含めて自己責任。そもそも不動産投資は業界にいる人でも利益出すの大変なのに、素人が楽して稼げると思うのが不思議だ。

 

雑談

サラリーマンだけでなく、弁護士であっても、公認会計士であっても、営業ができなければ、稼ぐことはできないと言われている。

 

営業のポイントはお客さんが口にする望みを、かなえてあげることではない。

 

お客さん本人ですら気づいていない望みを引き出した上で、かなえてあげること。

 

◇美容師さん

・できない美容師さん

お客さん「こんな髪型にしてください」

 

美容師さん「かしこまりました」

 

お客さんの言う通りにさえすれば、喜んでもらえると考えるありがちな例。

 

・できる美容師さん

お客さん「こんな髪型にしてください」

 

美容師さん「分かりました。その前に教えてください。なぜこの髪型が良いのですか?」

 

「なぜですか?どうしてですか?」を繰り返し、本当の望みを引き出した上で、プロの目で客観的に判断し、最も似合うであろう髪型のアドバイスをしてあげる。

 

お客さんが希望する芸能人の髪型が、その本人に似合うケースなんてほぼないということ。 

 

 

◇家を売る営業マン

・できない営業マン

お客さんの希望条件を聞いて、希望通りの物件を紹介する。

 

・できる営業マン

お客さんの希望条件と、なぜその希望条件なのかを徹底的に確認してから物件を紹介する。

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お客さん「駅に近いことが最重要なんですが、良い不動産ありますか?」

 

営業マン「駅に近いのがご希望なのはなぜですか?」

 

お客さん「通勤に便利ですから。駅前は買い物するところも多いですし」

 

営業マン「他にはどんな条件がご希望ですか?」

 

お客さん「あと庭は絶対欲しいです。妻の趣味がガーデニングなので」

 

営業マン「お客様のご予算で、駅近でかつお庭が広いところはなかなかないですよ」

 

お客さん「う~ん。であれば、ガーデニングは譲れない条件なので、駅から離れてもいいので、とにかく広い庭のある物件を」

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結果、駅近物件ではなく、広い庭あり物件が最重要であったことが分かる。そこからが物件探しのスタート。

 

「なぜですか?どうしてですか?」を繰り返したからこそ、本当の望みを引き出してあげられたということ。

  

何をいまさら、そんなこと分かってるって。そう思うかもしれない。

 

ただ、何をするにも楽をしたくなる年代なので、改めてこんなことを意識してお客さんに接してみてもいいかもしれない。