
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−1万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
グッドコムアセットは−3.7万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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人間、35〜40才くらいで人生に飽きてくるのね。
新しい刺激が減るからでもあるんだけど、その時に自分を助けてくれるのが子育てなんだよね。
そして65才位で仕事を辞めた後も自分を助けてくれるのは孫の存在。
なので若くてそのチャンスがある人は(一人耐性が激強でもない限り)結婚出産した方が良い。
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まあ、賛否両論になるんだろうけど、私はかなり共感できるね。
個人的にこの投稿で刺さったのは2つ。
35〜40才くらいで人生に飽きてくる
うん、これは間違いないと思う、明らかに子育ては刺激を与えてくれた。
それと。
65才位で仕事を辞めた後も自分を助けてくれるのは孫の存在
子育てで予想外の大きな刺激をもらったから、これも大いに可能性あるなって、助けてくれるかもなって思う。
青春を三たび、とまではいかなくても、それなりにはワクワクさせてくれそう、人生最後のワクワクかもしれないけどね。
これ、他に何か気づきがありそうなので調べてみたら、なかなかな回答が。
↓
年齢を重ねるにつれて世の中のパターンが見えてしまい、「初体験」の刺激が減って退屈や停滞感を感じる時期は、多くの人に訪れます。
そのタイミングで「自分以外の誰かの成長を育む」という強力なプロセスが入ることで、人生に新しい視点や怒涛のドラマが持ち込まれるのは間違いありません。
自分一人では絶対に見られない景色や感情を見せてくれるという意味で、子育てや孫の存在が人生の大きな救い(あるいは生きがい)になるというのは非常に納得できます。
ただ、一方でいくつか別の側面から考えることもできそうです。
1. 「人間関係」としてのリスクと不確定要素
子どもや孫は、自分の人生を豊かにするための「コンテンツ」や「システム」ではなく、当然ながら独立した人格を持つ存在です。
必ずしも自分が期待したような関係性が築けるとは限らず、不登校や病気、将来的な葛藤、あるいは疎遠になってしまう可能性もあります。「自分を助けてくれるはず」という期待が大きすぎると、うまくいかなかった時の孤独感や失望がより深くなるリスクもあります。
2. 「子育て・孫」以外の救いの選択肢
子育てや孫以外でも、人生後半の「飽き」や「孤独」を回避している人たちもいます。
* 自分のビジネスや創作活動、終わりのない研究や趣味を持っている人
* 地域コミュニティやボランティア、後輩の育成など、血縁を超えた社会的な繋がりを持つ人
「自分を超える大きな目的」や「他者との深い繋がり」を持てるのであれば、必ずしも血縁でなくても人生の飽きを防ぐことは可能です。
3. 「一人耐性が激強」でなくても大丈夫なケース
「一人耐性が激強」でなくても、結婚や出産を選ばない(あるいは選べない)人生の中で、時代の変化や新しい価値観に柔軟に適応し、軽やかに自分の時間や人間関係を楽しんでいる人も増えています。
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結論として
「子育てや孫は人生を面白くしてくれる最高のドラマの一つだけど、それ以外のルートでも人生の飽きに対処する方法はある」くらいに捉えておくと良いのかもしれません。
