
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
グッドコムアセットも大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
有酸素運動やりすぎると老ける
これ感覚じゃなくてデータがある
Purdom et al.(2018)の研究で長時間の有酸素運動はコルチゾールを慢性的に上昇させることがわかってる
コルチゾールが高い状態が続くと
・コラーゲン分解が促進される
・筋肉が分解される(カタボリック)
・免疫機能が低下する
マラソンランナーの顔が老けて見えるのは「ランナーズフェイス」と呼ばれていてコラーゲン分解+脂肪減少+紫外線で頬がこけてシワが深くなる
美容目的なら
・有酸素は1回30分以内
・週3〜4回まで
・筋トレ(無酸素)をメインにする
筋トレは成長ホルモンを分泌させるからコラーゲン合成が促進されて肌にプラス
「痩せたいから毎日1時間走る」は体重は落ちるけど肌は老ける
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なるほどー。
確かに走ってる人たち、けっこう老け顔だもんな。
私は多少体重増えてもいいから、老けるのだけは絶対避けたいな。
これ、他に何か気づきありそうなので、調べてみたらなかなかな回答が。
↓
「運動は健康に良い」という一言で片付けず、ホルモン応答や皮膚組織への影響まで分解して考えると、有酸素運動のやりすぎが美容やアンチエイジングにおいて裏目に出る仕組みがよく分かります。
1. コルチゾールとカタボリック(分解)のメカニズム
コルチゾールは本来、抗炎症作用やストレス対抗のための重要なホルモンですが、長時間の有酸素運動によって慢性的に高値が続くと一気に悪者になります。
コラーゲン低下:皮膚の弾力を保つコラーゲン線維の合成が抑えられ、分解が進むため、ハリが失われやすくなります。
筋分解:エネルギー不足を補うために筋肉を壊してアミノ酸に変えようとする(カタボリック)ため、顔の深層にある表情筋や皮下組織も衰え、たるみの原因になります。
2. 「ランナーズフェイス」を加速させるトリプルパンチ
マラソンランナーに見られる顔の老け感(ランナーズフェイス)は、まさに単一の理由ではなく、複合要因ですね。
内因性:コルチゾール過多によるコラーゲン分解+皮下脂肪の極度な減少
外因性:長時間の屋外活動に伴う強烈な紫外線(UV-Aによる光老化)
物理的要因:走る際の着地衝撃による顔の皮膚や脂肪組織への微細な揺れ・引っ張り(※これについては諸説ありますが、影響を指摘する声もあります)
これが重なれば、頬がこけてシワが深く刻まれるのも非常に納得がいきます。
3. 成長ホルモン vs コルチゾールのバランス
筋トレ(無酸素運動)が推奨されるのは、適度な乳酸生成刺激によって成長ホルモン(GH)やIGF-1(インスリン様成長因子-1)の分泌が促されるからです。
成長ホルモンは細胞の修復やコラーゲン合成、ターンオーバーの活性化に働くため、肌にとっては強い味方になります。
---
### 美容・アンチエイジング目的での最適な落としどころ
示していただいた基準(1回30分以内、週3〜4回、メインは筋トレ)は、「コルチゾールの急上昇を抑えつつ、成長ホルモンの恩恵を最大限に受ける」という点で非常に理にかなっています。
もし「脂肪も落としたいけれど、老けたくない」という場合に、さらに相性が良いアプローチとしては以下のようなものも挙げられます。
HIIT(高強度インターバルトレーニング)やスプリントトレーニング:短時間で強い負荷をかけることで、コルチゾールが持続的に高くなるのを防ぎつつ、成長ホルモンの分泌を高め、ミトコンドリアの活性化(若返り効果)も期待できます。
徹底した紫外線対策と抗酸化ケア:有酸素運動をするなら、UVカットはもちろん、活性酸素を消去するためのビタミンC・Eやポリフェノールの摂取が必須になります。
