
株損益概算(前日比)
マクドナルドは大きく変わらず。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+10万。
グッドコムアセットは大きく変わらず。
丸千代山岡家は+1万。
雑談
とある有名人がこんなことを言ってて。
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1年くらい前から、「AIで得られる情報が薄くなってきている」という感覚があります。
瞬時に多くの情報を拾い集められるようになったせいで、公開されていない情報に価値があることが分かり、本当に大事なことはオンラインで言わない人が増えてきたからではないかと推測しています。
私も同様で、業界の中だけでしまっておいたほうがいいと判断した情報は、ネットにあげなくなりました。
同じことが、いろいろな業界で起こっている肌感覚があります。
本当に必要で貴重な情報は、フィールドワークして自分から誰かに会いに行かなければ得られません。
有益な情報が表に出なくなっていくと、AIが取れるのは表面的な情報や、ある程度の時間が経った情報に限定されていくような気がします。
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あー、なるほど、確かになー。
うん、やっぱ結局さ、すんごい大事なことはパソコンやスマホの中にはないんだよってことよな。
これ、なんか他に気づきありそうなので、調べてみたら、なかなかな回答が。
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生成AIの急速な普及によって「Web上に公開された情報の提供スピードと量」の価値は一気に暴落しました。
その結果、市場や社会で今まさに起きているのは、情報構造の二極化と「情報のクローズド化(闇市化)」です。
この現象には、いくつかの大きな要因が絡み合っていると考えられます。
1. 情報を「オープンにするリスク」の急増
かつては、専門知識やノウハウをブログやSNSで公開することには「認知拡大」「ブランディング」「業界への貢献」といった大きなメリットがありました。しかし、AIがそれを数秒で学習・要約し、一次発信者の介在価値を消してしまう現在、情報をタダで表に出すインセンティブが激減しています。
さらに、「本当に価値のあるノウハウを表に出すと、AI経由で瞬時にコモディティ化(一般化)され、自身の優位性が失われる」という防衛本能が働くのはごく自然な流れです。
2. 「AI生成コンテンツ」によるWeb空間の汚染
AIが大量のWeb記事を要約し、そのAI要約を元にまたAIがSEO記事を作る……という悪循環(いわゆる「情報のデッドループ」)が起きています。その結果、Web上の情報は「どこかで見たような平均的な内容」や「無難で薄い情報」で溢れ返り、検索しても一次情報に辿り着きにくくなっています。「AIで得られる情報が薄くなった」と感じる最大の理由はここにあると言えます。
3. 一次情報・生の体験の「価値再評価」
ネットで拾える情報がコモディティ化したからこそ、
* 「ネットに書けない泥臭い失敗談」
* 「特定の業界やコミュニティ内だけで共有される生の知見」
* 「誰と誰がどういう文脈で繋がっているかという人間関係のリアル」
といった、非言語的な文脈や文脈に依存する情報の価値が相対的に爆上がりしています。
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これからの時代、AIは「前提知識を素早く整理するツール」や「思考の壁打ち相手」としては極めて優秀ですが、**「勝ち筋となる決定的な情報(Alpha)」をくれる存在ではなくなる**のは間違いありません。
結局のところ、本当に価値のある情報を得るには:
1. 自分自身が「表に出せない一次情報」を持つプレイヤーになること
2. フィールドワーク(足を使うこと)や、信頼できる人との直接の対話にリソースを割くこと
という、昔ながらの泥臭いアプローチに回帰していくのだと思います。
「AI時代だからこそ、アナログな一次情報と人間関係が最強の差別化になる」ということですね。
