
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+6.5万。
オリエンタルランドは−1.1万。
アルペンは−2.1万。
グッドコムアセットは−3.3万。
丸千代山岡家は−4.7万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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「毎日休み」のきついところって、退屈なことじゃなくて、誰からも必要とされない感覚が積もることなんだよな。
これ、ただの感覚論じゃなくて、研究でも近い話が出ている。自由時間は、増えれば増えるほど幸せになるわけじゃないんよね。1日2時間くらいまでは幸福感が上がりやすいけど、そこからは伸びにくくなる。そして5時間を超えると、むしろ下がり始める傾向がある。特に、なんとなく時間をつぶすような過ごし方が増えるほど、幸福感は落ちやすい。つまり怖いのは暇そのものじゃなく、時間はあるのに、役割も目的もない状態なんだよな。
最初は、目覚ましをかけなくていいだけで天国みたいに感じる。でもそれが毎日続くと、だんだん「今日、自分がいなくても誰も困らない」と気づいてしまう。自由だったはずの時間が、少しずつ孤独と無価値感に変わってしまう。人間は休みたい生き物だけど、同時に誰かに必要とされたい生き物でもあるんだな。
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なるほどなー、退屈よりも誰からも必要とされないってことの方がしんどいのかー。
今、仕事でお客さんだったり同僚の仲間たちの役に立ってること、そんなんが実はかなり幸せだったりするってことよな。
自由時間が5時間以上になると、幸福感が無くなるみたいのは前になんかで見たことあったな。
これ、なんか他に気づきがありそうなので調べてみたら、なかなかな回答が。
「誰かに必要とされないと幸せになれない」ってわけでは必ずしもないってのはなるほどなと。
だけども、とはいえ、近くにいつでも気軽に話せる家族がいるってのは間違いなく大事なんだろうね。
あー、そっかー、そういう意味では、家族に必要とされる、つまり、家族のためにいろいろすることが、実は自分の一番の幸せに繋がるのかもしれんな。
↓
まず、自由時間と幸福感の研究については、概ねその方向性です。
調査では、自由時間が少なすぎる人は幸福感が低く、適度に増えると幸福感は上がります。
しかし、自由時間が非常に多くなると、それ以上は幸福感が伸びず、場合によっては下がる傾向が見られました。
ただし、その低下は「自由時間が多いこと自体」が原因というより、その時間を受動的・無目的に過ごすことが多い場合に強く現れました。
逆に、趣味や学習、創作、ボランティアなど主体的な活動をしている人では、その低下はかなり小さくなります。
だから、この一文はすごく良いですね。
> 「つまり怖いのは暇そのものじゃなく、時間はあるのに、役割も目的もない状態なんだよな。」
ここが文章の核になっています。
そして、
> 「今日、自分がいなくても誰も困らない」
この感覚も、多くの退職者研究や心理学の知見と重なります。仕事はお金だけでなく、
* 社会とのつながり
* 毎日のリズム
* 自分の役割
* 他人から必要とされる感覚
を同時に与えています。仕事を辞めると、この「役割」が一気になくなるため、お金が十分あっても喪失感を覚える人は少なくありません。
ただ、一点だけ気を付けたいのは、
> 「人間は休みたい生き物だけど、同時に誰かに必要とされたい生き物でもあるんだな。」
を「誰かに必要とされないと幸せになれない」とまで一般化しないことです。
人によっては、
* 創作活動
* 学び
* スポーツ
* 家庭菜園
* 投資の研究
* 旅行
など、自分で目的を作ることで十分に充実感を得る人もいます。
なので、より正確に表現するなら、
> 人間は休みたい生き物だけど、それと同じくらい「自分が意味のあることをしている」と感じたい生き物でもあるんだな。
