
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+7万。
オリエンタルランドは+1.5万。
アルペンは+4.4万
グッドコムアセットも+4.4万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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後輩の編集者が書籍企画を出す時に1日で10個考えてきたりする。もちろんAIだと思うんだけど、どれもありそうで悪くないが、なぜか読んでるこっちはワクワクしない。
多分、企画の良し悪しよりも、その企画をやりたいと思うに至った、その人の極めて個人的な着火点が大切であって、そこに共感が生まれ火が起こる。それがないとキレイな造花なんだよな。汚い雑草でも、命が宿ってた方がいい。
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うん、もう今やどの業界でもメチャクチャありがちなやつよね。
だけど、うまいことやれば、個人の熱量がしっかり入ったようなAIを使った企画だってできちゃうわけで。
あとはなー、メチャクチャ良い企画を本当に自分で考えたのに、AIだと思われる悔しさも逆にあったりするよね。
だったら、AIに作らせたものを敢えてちょっとだけ不格好にした方がいいんじゃね?みたいな。
まあ、いろいろなかなか難しいとこ。
これ、なんか他に気づきありそうなので、調べてみたら、なかなかな回答が。
↓
1日で10個、それなりのクオリティで並べられた企画書って、確かに整ってはいるんですよね。
「市場のトレンドはこうで」「ターゲットはここで」「構成案はこんな感じで」と、フレームワークとしては完璧。
でも、読んでいる側に全く響かない。
まさに「キレイな造花」という表現がぴったりです。
なぜワクワクしないのかというと、そこには「なぜ、他でもない君がこの本を作りたいのか?」という、その人自身の衝動(着火点)が抜けているからですよね。
AIが生成する企画は、世の中にある膨大なデータの「平均値」や「正解らしきもの」を組み合わせて作られます。
だから破綻はしていないし、「悪くない」レベルのものは量産できます。
でも、AIには「個人的な体験」も「そこから生まれた偏愛や怒り」もありません。
一方で、人間が心が動かされるのは、企画の美しさそのものよりも、その企画の裏側にある「強烈な熱量」だったりします。
・「自分が本当にこれで困って、夜も眠れなかったから、同じ境図の人を救いたい」
・「世間ではこう言われているけど、絶対にこっちの方が面白いのに!という怒り」
・「誰もに注目されていないけど、この人の才能を世に出さないと死ねないという執着」
こうした、一見すると「主観的すぎる」「ニッチすぎる」と思われるような極めて個人的な着火点こそが、企画に固有の「命」を吹き込みます。
粗削りで、市場規模が小さそうに見える「汚い雑草」のようであっても、そこに作り手の血が通っているからこそ、読んだ人の心に火が移るんですよね。
10個の綺麗な造花を並べられるよりも、1個でいいから「どうしてもこれをやりたいんです!」と目を血走らせて持ってこられた方が、先輩編集者としてもアドバイスのしがいがありますし、一緒に作っていて絶対に楽しいはずです。
