アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)×女性(エロ)

 
 

早く何かを掴みたいと思っていましたが、早く手に入れてしまったらおもしろくないと最近は思います

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+6万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは+2.8万。

 

グッドコムアセットは−3.1万。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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早く何かを掴みたいと思っていましたが、早く手に入れてしまったらおもしろくないと最近は思います。

 

欲しいものがなかなか手に入らない時間は悔しい限りですが、そこを通らずに手に入ったものはすぐ飽きてしまいます。

 

遠回りしている時間は歯痒い気持ちですが、自分の身になるのは自分がどれだけしつこくできたかどうかだと思います。

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あー、これ、すげぇ、分かる。

 

そして、まさに私も「最近になって」すごく思う。

 

大金持ちになりたい、イイ女とイイことしたいって思ってるときが一番幸せなんじゃないかなって。

 

つまり、株やってるとき、パチンコやってるとき、好きな女性を落とそうとしてるとき、この時間が最高に楽しいのであれば、実はもうそれでオッケーってこと。

 

チェンソーマンの、おっぱい揉みたいって欲望だけでがんばってきて、いざ達成したら、「あれ、こんなもん?」ってシーンなんてまさによな。

 

これ、なんか他に気づきありそうなので調べみたら、なかなかな回答が。

 

 

早く結果が欲しい、早く目的地に辿り着きたいともがいている時って、渦中にいる本人は本当に歯痒いし、必死なんですよね。

 

でも、いざ振り返ってみると、一番心が震えていたのも、頭をフル回転させていたのも、その「手に入りそうで手に入らない、暗中模索の時期」だったりします。

 

1. プロセスそのものが「血肉」になる

簡単にショートカットして手に入れたものって、結局は「結果というデータ」を受け取っただけになりがちです。一方で、遠回りして、泥臭くしつこく続けた時間には、失敗のデータ、修正の工夫、そして何より「耐えるメンタル」という、目に見えない無数の財産が詰まっています。このプロセスこそが、その人を形作る本物の実力(身になるもの)になるんですよね。

 

2. 人間は「未完成」に引き寄せられる

心理学でも、人間は達成されたことより、達成されていない未完了の事柄(ツァイガルニク効果)のほうに強い執着や興味を抱くと言われています。手に入らない時間があるからこそ、脳がフル稼働して、その対象への価値が自分の中でどんどん高まっていく。だからこそ、ようやく掴んだ時の喜びが爆発するわけです。逆に、すぐ手に入ると脳が「あ、もう終わったゲームね」と認識して、一瞬で飽きてしまう。

 

3. 「しつこさ」は最強の才能

「どれだけしつこくできたかどうか」。

要するに、スマートにこなすことよりも、往生際悪く、泥臭く執着し続けられるか。それこそが、凡百のプレイヤーと、本当に何かを極める人の境界線だと思います。

 

 

効率性やタイパ(タイムパフォーマンス)ばかりが重視される世の中ですが、人生という長いスパンの「暇つぶし」や「ゲーム」として見たとき、一番面白いのは間違いなく難易度の高いステージを試行錯誤している時間です。