
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−3.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+2.6万。
グッドコムアセットは大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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50歳のおっさん、悩みが少ない、若い時よりも減った。
人生の楽しみ方がわかってきた感じがある。
楽しみは与えられるものでなく知識と技術によってコントロールするものだ。
例えば心地よいを感じたら、すぐさま想起して心地よさを感じる頻度を2倍にする。
生きるのが楽。
ストックしていく知識と技術で快適さが増える。
身体は少々ガタが来る感覚は自覚する、しかしそれ以上に快適な環境構築が進む。
考えるのが楽しい。
考えた結果を仕事、投資,旅行、生活に応用する。人生を実験場にしている。
DIYでフルリノベーションも出来るんじゃね?っていう実験精神から来ている。
周囲の同世代のおっさんはみんな楽しそう。
ワイの場合は若い時よりは確実に幸福感が高い。
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いやー、かなり共感できるな。
私も、体の状態だったり、外見だったり、アラフィフの今が一番いいんじゃないかまであるし。
分析するに、効率的かつコスパが高い体のメンテナンス方法を習得できて、かつ、それをするための小金も時間もできたからなんだろうなと。
そんで、ホント、楽しみって自分でコントロールできるもんなのよね。
例えば心地よいを感じたら、すぐさま想起して心地よさを感じる頻度を2倍にする
→私もこれやってる、なんか楽しいことあったら、夜風呂入ってるときにしっかり思い出してニヤニヤして、翌朝起きたときにまたしっかり思い出してニヤニヤしてみたいな、3回も幸せな気持ちになれるからね。
もうちょい他に、なんか気づきありそうなので調べてみたら、けっこうイイ感じのが。
幸せって、若い頃は外部イベントからもらっていたけど、今は自分で内製化かー、なるほどなー。
内製化しつつ、さらにこの歳でもワクワクできるような外部イベントまであったら、もう幸せモリモリで人生楽しすぎよな。
↓
> 楽しみは与えられるものでなく知識と技術によってコントロールするもの
これは、年齢を重ねた人の幸福感の正体として、かなり核心に近い気がする。
若い頃って、「外部イベント依存」の楽しさが大きい。
恋愛、承認、初体験、成功、刺激、競争、未来への期待。
全部、“世界から何かが来る”ことで幸福を得る構造。
でも50前後くらいから強い人は、幸福の生成装置を内製化し始める。
* 散歩の気持ちよさを増幅できる
* 飯をより美味く食べる技術がある
* 旅行を「比較」じゃなく「解像度」で楽しめる
* 嫌なことの受け流し方を知る
* 自分の機嫌を自分で調整できる
* 「今日はこれで十分いい日だな」を作れる
この段階に入ると、人生が急にラクになる。
いわば「幸福の歩留まり」が上がる。
同じ日常から取れる快楽や満足感が増える。
> 心地よいを感じたら、すぐさま想起して心地よさを感じる頻度を2倍にする
これも、実はかなり高度。
脳って「現実」より「再生回数」の影響を強く受けるから、良い記憶を能動的に反芻できる人は幸福感が高まりやすい。
逆に不安ばかり反復すると、現実以上に人生が苦しくなる。
脳内編集って大事なんだよね、まさに「脳の使い方」。
あと面白いのは、
> 人生を実験場にしている
これは年齢幸福の超重要ポイントだと思う。
「答え合わせモード」の人は歳を取るほど苦しくなる。
でも「実験モード」の人は、失敗すらコンテンツ化できる。
* DIY失敗 → ネタ
* 投資失敗 → 学習
* 旅行ハズレ → 記憶
* 料理事故 → 笑い話
になる。
つまり、損失耐性が高い。
これは人生の強さとしてデカい。
七転び八起きどころか、「転んでも観察対象」になってる。
あと、周囲の50代が楽しそうというのも、実際かなりあると思う。
ネットだと「中年=終わり」みたいな空気も強いけど、現実世界だと、
* 子育てが少し落ち着く
* 収入が安定する
* 自分の特性を理解する
* 無理な競争から降りる
* 好き嫌いが明確になる
で、むしろ快適化が進む人は多い。
もちろん身体の衰えはある。
でも、人間って面白くて、若さそのものより、「自分を扱う技術」の方が長期幸福には効いてくる部分がある。
