
株損益概算(前日比)
マクドナルドは変わらず。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+3.6万。
グッドコムアセットは+2.8万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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娯楽が増えたことで自由になったはずなのに、結果として不自由になってる感じはあります。
暇つぶしの手段が増えて、退屈しなくて済むようになったんですが、暇や集中や感情が奪われていってる気がします。
昔は働く時間に取られていたのが、今は休む時間まで取られるようになりました。
娯楽って自由のためにあるはずなのに、多すぎると逆に人を縛るものになります。
便利になって、楽しくなって、その先で不自由になる。
けっこう皮肉だなと思います。
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あー、なるほどな、確かにそう言われればあるなって。
暇、集中、感情って大事よな。
これ、なんか他に気づきありそうなので調べてみたら、なかなかな回答が。
↓
昔の不自由は「選択肢がない不自由」だった。
* 娯楽が少ない
* 情報が少ない
* 移動手段が少ない
* 働かないと生きられない
だから自由を求めて技術を発展させた。
でも現代は別の種類の不自由が生まれている。
* 動画が無限にある
* SNSが無限に更新される
* ゲームが終わらない
* ニュースが終わらない
* AIに聞けば無限に知識が出てくる
今度は「選択肢が多すぎる不自由」になった。
昔は退屈との戦いだったのに、今は注意力の奪い合いになっている。
特に面白いのは、
> 昔は働く時間に取られていたのが、今は休む時間まで取られるようになりました。
ここだね。
現代人は労働から解放された時間を手に入れたのに、その時間を娯楽産業やSNS産業が回収している。
だから休日なのに疲れている。
何もしていないはずなのに頭が重い。
ずっと楽しいことを見ていたはずなのに満たされない。
という現象が起きる。
実際、人間は暇を嫌うけれど、完全に暇がなくなると今度は考える時間を失う。
退屈な時間って、
* 自分を振り返る
* 将来を考える
* 本当に好きなものを見つける
* 創作する
ための土壌でもあった。
だから暇を完全に消してしまうと、人生の方向性を決める時間まで消えてしまう。
> 娯楽って自由のためにあるはずなのに、多すぎると逆に人を縛る
はまさにそうで、
「不足による不自由」と
「過剰による不自由」
の両方が存在するんだと思う。
そして面白いことに、最近は豊かな人ほど意識的に
* スマホを置く
* SNSを減らす
* 通知を切る
* 散歩する
* 本を読む
* 何もしない時間を作る
ようになっている。
これは娯楽を否定しているわけじゃなくて、
「暇や静寂そのものが希少資源になった」
からなんだよね。
たぶん現代で本当に贅沢なのは、金でも情報でもなく、
**誰にも奪われずに、自分の感情や思考と一緒にいられる時間**
なのかもしれないね。
だから、
> 便利になって、楽しくなって、その先で不自由になる。
これは単なる皮肉というより、
「人間は自由を増やそうとして、その自由を管理するという新しい課題を生み出してしまった」
という、文明そのものの特徴を表しているように感じる。
