アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

仲の良さって、一緒にいた時間の長さよりも「外には出せない秘密をどれだけ共有しているか」

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−1.5万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは−1.3万。

 

グッドコムアセットは−2.5万。

  

雑談 

こんな投稿を見かけて。

 

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仲が良くなるというのは秘密が増えることだと思います。

大きな秘密じゃなくて、この人には言えるとか、この話は外には出ないだろうなとか、そういう小さいものです。

そういうものを預け合えるようになると、関係は深くなります。

仲の良さというのは一緒にいた時間の長さより、外には出さないものをどれだけ共有してるかのほうに現れます。

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あー、確かに、仲のいい男友達には、絶対オマエにしか話せないってこと話してるもんな。

 

あとはー、だからこそ「不倫」ってのはどんどん関係が深まっていくわけだな・・・。

 

これ、なんかもうちょい新たな気づきありそうなので調べてみたら、けっこうイイ感じのが。

 

「秘密」という言葉を使っているけど、実際には“情報”そのものより、「この人は自分を雑に扱わない」という信頼の交換かー、なるほどなー。

 

 

面白いのは、「秘密」という言葉を使っているけど、実際には“情報”そのものより、「この人は自分を雑に扱わない」という信頼の交換なんですよね。

 

人は、誰かに秘密を話す時、内容以上に「扱われ方」を見ています。

 

* 笑われないか

* 利用されないか

* 他人へのネタにされないか

* 距離感を壊されないか

 

このあたりを無意識に観察していて、「この人なら大丈夫そうだ」が積み重なると、少しずつ深い部分を出せるようになる。

 

だから実際には、

 

> 仲が良くなる = 秘密が増える

 

というより、

 

> 仲が良くなる = “安心して未公開部分を置ける領域”が増える

 

に近い気がしますね。

 

あと、「小さい秘密」という視点がすごく重要で、関係を深くするのって、実は人生を変えるレベルの重大告白じゃないことが多い。

 

例えば、

 

* 実はこの店チェーンなのに妙に好き

* あの時かなり傷ついてた

* 本当は人混み苦手

* パチンコ負けると機嫌悪くなる

* この曲だけは青春ごと刺さる

 

みたいな、“少しだけ恥ずかしい本音”の共有だったりする。

 

こういうのは社会的には大した情報じゃない。

でも、その人の「体温」が入ってる。

だから関係が急に人間的になる。

 

逆に、どれだけ長く一緒にいても、

 

* 常に安全運転

* 当たり障りだけ

* 役割だけ

* 正解だけ

 

だと、距離は縮まらないんですよね。

 

同僚10年より、深夜に一回だけ本音を話した相手のほうが近い、みたいなことは普通にある。まさに一期一会というか。

 

あともう一つ面白いのは、秘密って「内容」より「返却方法」で関係が決まることです。

 

誰かが小さな秘密を出した時に、

 

* 軽く受け止める

* 否定しない

* 必要以上に掘らない

* 後日わざわざ蒸し返さない

 

この扱い方が上手い人は、人から信頼されやすい。

 

逆に、秘密を聞いた瞬間に、「え、それってつまりさ!」と分析・拡散・ジャッジを始める人は、情報は集まっても、深い信頼は積み上がりにくい。

 

だから仲の良さって、「何を知ってるか」より、「相手の未公開部分を、どれだけ静かに保管できるか」なのかもしれませんね。

 

なんというか、“金庫としての人格”みたいな。