
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−10万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンも大きく変わらず。
グッドコムアセットも大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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60歳になってつくづく思う。とにかく外に出ろ。家の中でスマホいじってても、人生は動かない。人に会え。風に当たれ。太陽を浴びろ。世界は思ってるより優しい。引きこもってたら、心まで固まる。動けば景色が変わる。話せば心がほどける。結局、幸せは外に転がっている。答えはそこにあるから。
『外に出れば、止まっていた人生が動き出す』
気分が落ちる時ほど、人は閉じこもる。でもね、不思議と“元気”って外にある。コンビニまで歩くだけでもいい。誰かと挨拶するだけでもいい。
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いやー、ここんとこ、同じような内容のをのよく見かけるんだけど、ホントそうだよなって。
とにかく何はなくとも、毎日、必ず外に出ることよね。
家でぬくぬくが一番ダメで。
しかも、それなりに身なりをセットした上で外出するってことも意外と重要。
楽さとか居心地の良さに身を任せてしまうと、たぶん健康的に長生きできないんだろうなーって、最近すごくすごく思う。
これ、なんか他に気づきありそうなので調べてみたら、なかなかな回答が。
↓
人間って、意外なくらい「環境に精神が引っ張られる」生き物で、家の中・同じ椅子・同じ画面・同じ思考回路に固定されると、脳が“省エネモード”に入ってしまう。すると、不安も悩みも自己否定も、全部ループしやすくなる。
逆に、外に出ると強制的に情報が流れ込む。
* 温度
* 匂い
* 風
* 人の気配
* 偶然の会話
* 空の色
* 店の音楽
* 電車の雑音
こういう「ノイズ」が、固まった思考を崩してくれる。
実はメンタルって、“考えて改善する”より、“環境でほぐれる”部分がかなり大きい。
だから、
> コンビニまで歩くだけでもいい
> 誰かと挨拶するだけでもいい
これはすごく正しい。
「人生を変える行動」って、大体そんな小さい入口から始まるんだよね。
いきなり転職とか移住とかじゃない。
あと、この言葉の良いところは、「頑張れ」じゃなくて「動け」に近いところ。
気合い論じゃなく、生物としての人間の仕様に近い。
太陽光を浴びる
↓
体温が上がる
↓
睡眠リズムが整う
↓
脳の活動が変わる
↓
気分が少し戻る
みたいな、わりと物理現象でもある。
だから昔の人が「散歩しろ」「日に当たれ」と言ってたの、精神論じゃなく経験則としてかなり正しかったんだと思う。
一方で、現代は「外に出なくても全部成立する」のが難しいところでもある。
* 買い物 → ネット
* 会話 → SNS
* 娯楽 → 動画
* 仕事 → 在宅
* 食事 → デリバリー
これ、便利なんだけど、“刺激の密度”が均一すぎる。
アルゴリズムが自分好みだけを返してくるから、偶然が減る。
でも人生を動かすのって、案外「予定外」なんだよね。
知らない店に入る。
道を間違える。
たまたま隣の人と話す。
ふと見た夕方の空が綺麗だった。
そういうノイズの中に、「生きてる感覚」がある。
だからこの文章、単なるポジティブ論ではなくて、人間は“世界との接触”が減ると、心も閉じるっていう話なんだと思う。
