
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+3.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンも大きく変わらず。
グッドコムアセットも大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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組織の中で、忙しい人と暇な人が並んでいる時、長期的に勝つのはほぼ確実に暇な側のほうだったりする。忙しい人は、目の前の仕事を回すことで毎日の自分を肯定できるけれど、その間に学ぶ時間も、視野を広げる時間も、人と深く話す時間も持てない。暇な人はその余りを使って次の手を考えたり、自分にしかない知識の層を作ったりしている。短期では忙しい人が頼られるけれど、数年スパンで見ると、暇を確保できた側の判断力と引き出しの数が、組織の中心に近づいていく。
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私はどちらかと言えば、暇な方だな、きっと。
まあ、だからこそ、株ができたり、ブログができたりみたいなわけで。
ていうか、みんな、仕事がんばりすぎなのよな。
私なんか、仕事の成果がどうとか将来の出世がどうとかなんかよりも、人生を楽しむためにはどうしたらいいかばっか考えてるからね。
まあ、単純に仕事に恵まれてるってだけかもだけど・・・。
これ、なんか他に気づきありそうなので、調べてみたら、なかなかな回答が。
↓
一見すると、毎日遅くまで残業して、目の前のタスクを馬車馬のようにこなしている「忙しい人」の方が会社に貢献していて、将来も有望に見えます。
しかし、中長期的な視点で見ると、結果は往々にして逆になります。
1. 「生産性」と「投資」の切り分け
忙しい人は、現在の利益を得るための「生産(業務の消化)」にリソースを100%割いています。
一方で、暇を確保できている人は、将来の利益を生むための「投資(学習、人脈、戦略思考)」にリソースを割いています。
ビジネスの環境が変わった瞬間、手元に「今の仕事のスキル」しか残っていない忙しい人は、一気に引き出しを失ってしまいます。
2. 認知のキャパシティ(脳のメモリ)
行動経済学などの世界でも言われますが、人間は「あまりに忙しい(時間的に貧困である)」と、目先の課題を解決することだけに脳の処理能力を奪われ、長期的な不利益に気づけなくなります。
心と時間に「余白」があるからこそ、一歩引いた視点で「そもそもこの仕事、やり方を変えた方がいいのでは?」「次に仕掛けるべき手は何か?」という大局的な判断ができるようになります。
3. 「頼られる人」の罠
短期的に忙しい人は、周囲から「便利屋」として重宝されます。
しかし、それは裏を返せば「他人の時間を生きている」状態です。
自分で時間をコントロールし、「自分にしかできない知識の層」を作った人は、替えのきかない存在になります。
結果として、組織を引っ張る側に回るのは、自分の時間をコントロールできている側です。
もちろん、ただサボっているだけの暇な人は論外ですが、「意図的に余白を作り、それを自己投資や戦略に充てている人」は、数年後に圧倒的な差をつけて勝つことになります。
「忙しい」という状態は一種の麻薬のようなもので、充実感を得やすい分、立ち止まるリスクを忘れさせがちです。
だからこそ、意識して「暇(余白)」を作り、それをどう使うかという戦略性を持っている人が、最終的に組織の中心や、人生の勝者になっていくというのは、非常にリアルな現実だと感じます。
