アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

人は「家の中だけ」では健康になれない

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−9万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンも大きく変わらず。

 

グッドコムアセットは−2.1万。

  

雑談 

こんな投稿を見かけて。

 

いやー、これはホント間違いないよなと。

 

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家にいると楽。

外に出るのは疲れる。

だから、できるだけ外に出たくない。

メンタルが落ちている時、多くの人がそう感じます。

しかし実は、その「外に出ない」という行動こそが、回復を遅らせてしまう最大の原因になっていることがあります。

コロナ禍以降、家にこもる時間が増え、メンタル不調を訴える人が急増しました。

その中で改めて注目されているのが、「屋外活動」の重要性です。

・散歩

・公園

・ハイキング

・キャンプ

・花見

・ベンチに座って空を見る

・外でお弁当を食べる

こうした「外に出る行為」が、精神的なリラックスをもたらし、メンタルに良い影響を与えることが、たくさんの研究で明らかになっています。

 

つまり、人間は「家の中だけ」で健康にはなれないのです。

 

花見がメンタルにいい理由

例えば、お花見。

ただ桜を見るだけなのに、なぜあれほど気持ちが軽くなるのでしょうか。

理由の一つは、「屋外」であることです。

・太陽の光を浴びる

・風を感じる

・空を見る

・歩く

・自然に触れる

それだけで脳はリラックスし始めます。

さらに、家族や友人、恋人と一緒に過ごすことで、「オキシトシン」という幸福ホルモンも分泌される。

つまり、お花見というのは、

・屋外活動

・軽い運動

・コミュニケーション

・自然との接触

この4つを同時に満たす、非常にメンタルに良い行動なのです。

 

「外に出ない」が回復を止める

精神科の患者さんでも、調子が悪くなると、家の中に閉じこもりがちになります。

具合が悪い。

疲れやすい。

外に出たくない。

だから、ずっと寝ている。

しかし、そこに落とし穴があります。

外に出ない。

太陽を浴びない。

動かない。

すると、セロトニンが活性化しない。

体内時計も乱れる。

睡眠も悪くなる。

さらに無気力になる。

つまり、

外に出ない

もっと元気がなくなる

さらに外に出たくなくなる

という悪循環に入ってしまうのです。

だからこそ私は、「具合が悪い時ほど朝散歩が必要」と言っています。

もちろん、重度のうつ状態で動けない場合は別です。

しかし、多くの人は「しんどいから動かない」のではなく、「動かないから、さらにしんどくなる」部分も大きいのです。

 

回復とは、「できることを増やす」こと

メンタルの回復というのは、ある日突然元気になることではありません。

昨日より5分長く外に出られた。

朝日を浴びられた。

コンビニまで歩けた。

それも立派な回復です。

「今日は外に出られた」

それだけでも、脳にとっては大きな前進なのです。

だから、家に閉じこもることを「安全」と思いすぎないこと。

少しでも外に出る。

光を浴びる。

空を見る。

歩く。

その積み重ねが、心を回復させていきます。