
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−9万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは−1.1万。
グッドコムアセットは大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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「滞りの無さ(シームレスさ)」が持つ、人を狂わせるほどの魔力。
脳が考えるというブレーキを踏む隙を、1ミリも与えない仕組みが作られているということ。
パチンコやSNSが、なぜ数兆円もの巨費と世界トップクラスの天才たちの頭脳を注ぎ込んで滞りの無さを極限まで磨き上げているのか。
1.脳はめんどくさい(滞り)が一番嫌い
人間の脳は、体重のわずか2%ほどの重さしかないのに、体全体のエネルギーの約20%を消費する大食いマシン。そのため、脳は本能的にできるだけエネルギーを使いたくない(サボりたい)と考えている。
何かを選んだり、迷ったり、待たされたりすること(=滞り)は、脳にとって大嫌いな重労働だ。
逆に、何の引っかかりもなく、流れるように進むこと=滞りがない状態は、脳にとって最高に気持ちがいい超省エネモードになる。
2.考える隙を完全に奪う設計
悪用されているのは、この脳のサボりたがる性質です。
超一流の開発者たちは、人間が、あっ、もうやめようかなと正気に戻る瞬間(滞り)を徹底的に潰している。
SNS(TikTokやInstagramなど)の場合画面を下にスワイプするだけで、次の動画が自動で、しかも一瞬で再生される。次の動画を選ぶ手間も、読み込みを待つ時間(滞り)もゼロ。
もしここに「次を見ますか? [はい/いいえ]」というボタンや、3秒のロード時間があれば、脳は、あっ、もう寝なきゃとブレーキを踏む。そのブレーキを、技術とカネの力で完全に消し去っている。
パチンコの場合玉を打つ、当たる、払い戻される、という一連の流れが極限までスムーズ。
最近の台では、当たった後の出玉のスピード(純増速度)が信じられないほど速くなっている。お金が減るスピードも、増えるスピードも滞りを無くすことで、ユーザーに今、自分はいくら使っているのかを計算して我慢する隙を与えない。
3.快感の呼び水だけがノンストップで降ってくる
ただスムーズなだけではなく、その滞りのない流れの中にギャンブル性(ランダムな快感)が仕込まれている。
スワイプしたら、次に面白い動画が出るかもしれない。
もう一回レバーを叩いたら、次は大当たりするかもしれない。
脳は次にいいことがあるかもと期待した瞬間に、ドーパミンという快感物質を出す。
極上の快感が期待できるボタンが、何の引っかかりもなく、目の前で無限に、超高速で押し続けられる状態。
これが、数兆円と天才の頭脳が作り上げた依存の底なし沼の正体です。
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あー、なるほどなー。
あのー、なんていうか、だから私もまんまとパチンコシームレスの沼にハマってるってわけだな・・・。
