
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−6.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+1.9万。
グッドコムアセットは+1.5万。
雑談
先日、とある新聞記事を見つけて。
あー、これ、完全に私、あるなと。
しっかりアウトプットして、忘れないようにせねば。
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みなさんは「デジタル性健忘」という言葉を知っていますか。
分からない言葉をスマホやAI(人工知能)にすぐ聞く人にこそ、ぜひ知っていただきたい言葉です。
分からないものをそのままにせず、すぐに調べようとする姿勢、これは知的好奇心の表れであり、それ自体は本当に素晴らしいものです。
しかし、せっかく得た知識も、自分の中に定着しなければ、もったいないですよね。
私たちの脳には、苦労せずに手に入れた情報は「またいつでも検索できるから、覚えなくていいや」と判断し、すぐに忘れてしまうという性質があります。
これが「デジタル性健忘」です。
検索履歴は残っても、自分の脳には何も残っていない……。
これでは、せっかくの調べ学習も作業で終わってしまいます。
では、調べた知識を少しでも定着させるためにはどうすればいいでしょうか。ポイントは「ひと手間」を加えること。
おすすめしたいのが、紙の辞書や図鑑の活用です。
本をめくって目的の言葉にたどり着くまでには、指先の感覚やページをめくる音、そして「ページの左下に書いてあった」という空間的な情報が伴います。
脳は「場所の記憶」と結びついた情報を、非常に強く記憶にとどめるようにできているのです。
私は覚えたい言葉をふせんに書いて、部屋のドアに貼っています。
確認してから開けるようにすると、楽しく暗記ができます。
あえて紙を併用することによって、デジタルでは味わえない身体性が足され、覚えやすくなります。
最新のAI検索などデジタルで調べたときは、そこで終わらせず、何かしらのアウトプットをしましょう。
「調べたことをノートに自分の言葉で書く」「晩ごはんの時に、誰かに1分間で解説する」などなど。
この「ひと手間」を加えることで、知識が自分のものになりやすくなります。
これからの時代、AIを含めて、検索力はますます重要になります。
でも、気づいたら自分にあまり残っていないことがあります。
だからこそ、「調べ方」と同じくらい「調べた後」を工夫してみてくださいね。
