
株損益概算(前日比)
マクドナルドは大きく変わらず。
オリエンタルランドも大きく変わらず。
アルペンも大きく変わらず。
グッドコムアセットは−1.4万。
雑談
とある有名人がこんなことを言ってて。
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今時「ネットサーフィン」なんて誰もしていなくて、プラットフォームがオススメしてくる「自分ナイズされた情報」だけをパクパク食べるようになっちゃったので、「偶然の出会い」のようなものがない。
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あー、確かにそうよなー、数年前まではみんなネットサーフィンだったのに。
もしかしたら、実はネットサーフィンの時代が一番良かったのかもしれんよな。
これ、もうちょい、なんか気づきがあるかもって調べてみたら、なるほどなと。
あのー、マンガ喫茶行って、棚を端から端まで時間をかけて見まくって、掘り出し物マンガを見つけるとかがいいかもよね。
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かつての大海原を漂うような「ネットサーフィン」は、今や「パーソナライズという名の生け簀(いけす)」での食事に変わってしまった感があります。
1. 効率化の代償としての「未知との遭遇」の喪失
アルゴリズムは、私たちが過去に「クリックした」「長く見た」というデータに基づいて、心地よいものだけを差し出してきます。これはストレスがなくて効率的ですが、同時に私たちの世界を狭める「フィルターバブル」を生み出しています。
・検索:自分が知りたいことを探しに行く(能動的)
・レコメンド:自分が好きそうなものが運ばれてくる(受動的)
この「受動的」な姿勢が定着したことで、自分が「嫌いなもの」や「全く興味がなかったけれど、実は重要なもの」に触れる機会が激減してしまいました。
2. 「情報のムクバン(大食い)」状態
「パクパク食べる」という表現は言い得て妙です。プラットフォーム側は、ユーザーをいかに長く滞在させるかに命を懸けています。
結果として、深く思考する必要のある重たい情報よりも、感情を揺さぶる「ファスト教養」や、中毒性の高いショート動画ばかりが並ぶようになります。栄養バランスを考えずに、美味しいジャンクフードだけをひたすら食べさせられている状態に近いかもしれません。
3. セレンディピティを「ハック」する必要性
かつてはネットのあちこちに「偶然の出会い(セレンディピティ)」が転がっていましたが、今は意識的に動かないと手に入りません。
・あえて興味のないキーワードで検索してみる
・匿名ブラウザ(シークレットモード)を使って、アルゴリズムの干渉を断つ
・リアルな書店や図書館に行き、棚を端から端まで眺める
こうした「無駄な動き」こそが、今の時代における最大の贅沢であり、知的な防衛策なのかもしれません。
便利な「自分専用のインターネット」に浸かり続けるのは楽ですが、たまには冷たい外気に触れないと、感性が凝り固まってしまいそうですよね。
