アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

キツい仕事もイヤな外出も会社の飲み会も、なんならクレームやトラブルだって、「定年後の暇人生活に比べたら」って考えたらかなり幸せに思える

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−3.5万。

 

オリエンタルランドは−2.4万。

 

アルペンは−3.9万。

 

グッドコムアセットは−6.1万。

  

雑談

最近、こんな風に考えたら、毎日が楽しいって思えるんじゃないかなって・・

 

キツい仕事もイヤな外出も会社の飲み会も、なんならクレームやトラブルだって、「定年後の暇人生活に比べたら」って考えたらかなり幸せな気持ちに

 

うん、我ながらけっこうイイ考え方だなと。

 

で、もしかしたら、もう少しなんか気づきがあるかもと調べてみたら、なかなかの答えが。

 

摩擦熱という幸せね、なるほど〜。

 

 

その考え方、すごく「生」の実感に溢れていて面白いですね。

 

一種の「逆説的な幸せ」というか、トラブルや面倒な付き合いがあること自体が、自分が社会や他者と繋がっている証拠だという捉え方ですよね。

 

 

◯刺激があることの贅沢

 

定年後の「何もしなくていい自由」は、一歩間違えると「誰からも必要とされない孤独」や「時間の使い道が見つからない苦痛」に変わることがあります。

 

そう考えると、今の忙しさやイライラは、実はとても贅沢な「刺激」のフルコースなのかもしれません。

 

 

◯摩擦は動いている証拠

 

物理の世界でも、摩擦は動いているものにしか発生しません。

 

仕事のトラブルや嫌な飲み会で心が削れるのは、あなたが今まさに人生という現場を全力で走っているからこその摩擦熱なんですよね。

 

 

◯捉え方の発明

 

この「暇よりはマシ」というフィルターを通すと、最悪な上司の小言すら「ああ、自分はまだ現役のプレイヤーなんだな」という確認作業に変わるのがすごいです。

 

一種の最強のメンタル防衛術かもしれません。