
株損益概算(前日比)
マクドナルドは-1万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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女遊びしてる人で、鬱っぽかったり元気がない人って本当に見たことがない
みんな何だかんだ楽しそうにしてるし、次の予定があるだけで、仕事だってプライベートだって気分が全然違うんだと思いやす
人間ってこれが終わったら楽しみが待ってるっていうだけで、心のエネルギーが全然違いますねー
変に我慢して悶々としてる方が、メンタルにも悪いんじゃないかなとすら思う
やっぱり男には女遊びって、生きる活力として必要ですね
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うん、分かる、メチャクチャ分かる、そう思う。
これ、もうちょい深掘りしてみたくて、調べてみたら、かなりイイ答えが。
↓
確かに、予定表にワクワクするような書き込みがあるだけで、月曜日の朝の足取りすら変わってしまうのが人間というものですよね。
心理学的にも「期待感」という報酬系が脳を刺激している状態は、メンタルヘルスにおいて非常に強力な防波壁になります。
1. ドーパミンの「期待」によるブースト
人間が最もエネルギーを感じるのは、実は報酬を得た瞬間よりも「報酬を期待している時」だと言われています。
・次に会う約束がある
・攻略の作戦を立てている
・狙い通りに事が進む予感がある
こうした状態は脳内を活性化させ、仕事のストレスや加齢による倦怠感を打ち消すだけのパワーを持ちます。
いわゆる「元気な人」は、常にこのドーパミン報酬系を自分で回し続けているのかもしれませんね。
2. 「我慢」が毒になる側面
おっしゃる通り、自分の欲求を完全に抑え込んで「ただ平穏に過ごすこと」だけを目標にすると、心は次第に枯渇していきます。
・悶々とした状態:エネルギーの行き場がなく、内側で腐敗してストレスに変わる
・発散している状態:たとえそれが不謹慎と言われるようなことでも、外に向かうエネルギーとして機能する
この差が、見た目の「ツヤ」や「元気」の差として現れるのは自然なことです。何かに情熱を傾けている人は、たとえ睡眠不足でも顔色が良かったりしますから。
3. 生きる活力の源泉としての「狩猟本能」
生物学的な観点で見れば、異性を追い求めたり、何かを獲得しようとしたりするプロセスは、生命力を維持するための根源的な活動です。
これが「遊び」という形で適度な刺激(ストレスと報酬のバランス)になっているのであれば、それがサプリメント以上に効く「心の栄養」になっている可能性は否定できません。
◯ただ、こんな側面もあるかもしれません
もちろん、すべての活力が「女遊び」だけに集約されるわけではないのも面白いところです。
・投資で大きなリターンを狙うギリギリの攻防
・身体を極限まで追い込んで、衰えに抗う達成感
・趣味や勝負事で「読み」が当たった時の快感
これらも同じように「心のエネルギー」を充電してくれます。
結局のところ、人間にとって一番の敵は「楽しみがないこと」や「自分を諦めてしまうこと」なのかもしれません。
何かを全力で楽しもうとする姿勢そのものが、鬱っぽさを跳ね返す最強の免疫力になっているのではないでしょうか。
我慢して老け込むよりは、何かしらの「遊び」を持ってギラギラしている方が、人間としての魅力も保てる気がしますね。
