
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−4.5万。
オリエンタルランドは−1万。
アルペンは大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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「スマホを見ながらの1時間」より、「一口を味わう10秒」の方が、脳は深く休息できる。
今日からできる「脳の再起動」3ステップ
次の食事で、最初の一口だけ「マインドフル・イーティング」を試してみてください。
① 視覚の観察
食べる前に、色や形、テカリをじっと眺める。
視覚情報を1つに絞り、雑念をカットする。
②触覚と嗅覚
口に入れ、噛まずに舌の上で転がし、香りを鼻へ抜く。
五感を全開にする。
③意識的咀嚼
30回噛み、食材が液体に変わる変化を感じ取る。
「食べる」という単一タスクに脳を没入させる。
食事は、あなたを取り戻す「聖域」である。
一日に数回、私たちは必ず何かを口にします。
この時間を「情報のインプット(スマホ)」や「不安の反芻」に使うか、それとも「自分を今に繋ぎ止めるアンカー(碇)」にするか。
それはあなた次第。
その小さな選択の積み重ねが、慢性的な脳疲労から抜け出し、自律神経の主導権を取り戻す唯一の道です。
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なるほどねー、やっぱスマホ見ながらの食事はダメってことよな。
ていうか、最近、スマホが無い時代の方がいろいろと良かったじゃねってすごく思う。
これ、もう少し新たな気づきあるかもと思って調べてみたら、なかなかおもしろい回答が。
↓
結論から言うと、その話は医学的・脳科学的な観点からも正しいと言えます。
せっかくの食事の時間が、脳にとっては休憩どころか「残業」のような状態になってしまうからです。
なぜスマホを見ながらの食事が良くないのか、主な理由をいくつか整理しました。
1. 脳がマルチタスクで疲弊する
食事は本来、味、匂い、食感、見た目といった五感をフルに活用する行為です。ここにスマホからの情報(文字、動画、SNSの通知など)が加わると、脳は「食べる」と「情報を処理する」という2つの作業を同時に行うマルチタスク状態になります。
・情報の過負荷:脳は入ってきた情報を整理しようとフル回転するため、リラックスできず、疲労が蓄積しやすくなります。
・記憶に残らない:脳がスマホに集中していると「何を食べたか」という記憶が薄れ、満足感を得にくくなります。
2. 自律神経の乱れと消化不良
消化をスムーズに行うためには、リラックスした状態で働く「副交感神経」が優位である必要があります。
・興奮状態の維持:スマホでニュースやSNSを見ていると、脳が刺激を受けて「交感神経」が活発になります。
・胃腸への影響:交感神経が優位になると胃腸の動きが抑制され、消化液の分泌も悪くなるため、効率的な栄養吸収が妨げられてしまいます。
3. 満腹中枢の誤作動と血糖値
脳がスマホに気を取られていると、胃から脳へ送られる「お腹がいっぱい」というサイン(レプチンなどのホルモン)を正しくキャッチできなくなります。
・食べ過ぎの原因:満腹感を感じるのが遅れるため、必要以上に食べてしまいがちです。
・血糖値への影響:意識が食事に向いていないと、噛む回数が減り、早食いになりやすくなります。これは血糖値の急上昇を招く一因にもなり、血管や代謝にも負担をかけます。
◯脳を休ませるための「デジタル・デトックス」
食事の時間を「脳のメンテナンス時間」に変えるために、以下のような工夫が効果的です。
・スマホを視界から消す:テーブルの上に置かない。カバンや別の部屋に置くのが理想です。
・最初の一口を味わう:最初の一口だけでも、色や香りを意識して30回ほど噛んでみると、脳のスイッチが「食事モード」に切り替わります。
・環境を整える:お気に入りの器を使ったり、静かな音楽をかけたりして、視覚や聴覚からもリラックスを促します。
スマホを置いて食事に向き合うことは、単なるマナーの問題ではなく、脳と体を守るためのセルフケアと言えるかもしれませんね。
