
株損益概算(前日比)
マクドナルドは大きく変わらず。
オリエンタルランドも大きく変わらず。
アルペンは−2.5万。
雑談
とある雑誌にこんなことが書いてあって。
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25年以上にわたって入浴や温泉について医学的な研究を行ってきた東京都市大学の早坂信哉教授は、著書「入浴 それは、世界一簡単な健康習慣」(アスコム)で、さまざまな研究報告を紹介している。
そのひとつが要介護リスクの低下だ。
早坂教授らを中心とした研究で、全国の1万4000人の高齢者を対象に3年間追跡調査したところ「冬に週7回以上湯船に浸かっていた人は、週2回の人と比べて、新たに要介護認定を受けるリスクが29%も低かった」という。
つまり、入浴習慣があるほうが要介護になりにくいということである。
「よくこういった研究を行うと『そもそも体が元気だから入浴できるのではないか』と、原因と結果の逆転を指摘されます。ですがこれは全員健康な人を対象とし、入浴する回数によって追跡調査(コホート研究)を行っていますから、時間をさかのぼることはできないのです」(早坂教授)
また別の研究で、65歳以上で要介護認定を受けていない、約7500人を9年間追跡調査したところ、毎日湯船に浸かる習慣がある人は、そうでない人に比べて9年後の認知症リスクが26%も低いという結果が報告されている。
ほかにも脳卒中や心筋梗塞のリスクの減少など、入浴習慣があるほど健康寿命が長くなるというエビデンスが多数あるのだ。
なぜこのような健康効果が得られるのか。
「一番の理由は、温熱効果です」と、早坂教授が説明する。
「温かいお湯に浸かることで血管の拡張が起こり、血液のめぐりが良くなって深部体温(脳や内臓など体の中心部の温度)が上がります。体の隅々まで酸素や栄養分が行きわたり、二酸化炭素などの老廃物を回収するという働きもスムーズになるでしょう。また、体が温まることで神経の過敏を抑えることがわかっていて、腰や膝などの痛みも緩和されるという効果もあります。睡眠の質を高めたり、免疫力の向上も期待できます」
一方で海外の習慣であるシャワー浴では、体温は一時的には上がるものの、浴室を出るとすぐに下がってしまうという。
「湯船に浸かる“浴槽浴”であって初めて健康効果が望めます。しかもその作用はしばらく続く。入浴すると血圧が下がる作用があるのですが、それはその場限りではなく、8時間程度、高めの血圧を下げる作用があるという研究結果もあるのです」(早坂教授)
かといって長時間入浴する必要はない。
「40度前後のお湯に10分ほど浸かることで、体温は約0.5〜1度上昇し、温熱効果が望めます。汗が出始めたら体が温まったというサインです」
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あー、私は幼少期から今日まで、1日をシャワーですませることはほぼゼロと言ってもいいくらいの毎日だったんだけど、夏場も含めてね、これって実はメチャクチャ身体にも脳にも良かったんだなってー。
これからもしっかり湯船に浸かるべし。
