アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

「鉄が足りないと貧血になる」は誰でも知ってる、だけど「鉄が多すぎると老ける」はみんな知らない

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−2万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンも大きく変わらず。

  

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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鉄は足りないと貧血。

 

多すぎると老ける。 

 

Cell Metabolism最新号で「ferro-aging(鉄老化)」という概念が出た。

 

歳をとると体に鉄が溜まり、ACSL4という酵素が細胞膜を錆びさせていく。

 

文字通りの「錆び」だ。 

 

で、この錆びを止めるものを探したら、なんとビタミンCだった。

 

老齢サルにビタミンCを40ヶ月投与。

 

すると体内年齢が巻き戻った。

 

鉄老化が止まった。

 

中年男性は特に鉄に注意。

 

赤身肉をがっつり食べて、献血もしない。

 

鉄が抜ける仕組みがない。 

 

・フェリチン(貯蔵鉄)値を次の健診で測る  

・柑橘・キウイ・ブロッコリーなど食事からのビタミンCを意識する  

・場合によっては献血で鉄を引く

 

サルの結果なので過信は禁物。

 

ただ、1日数十円のビタミンCが抗老化候補として浮上した事実は面白い。

 

ちなみに、閉経前の女性は月経で鉄が抜ける。 

 

男性にはその仕組みがない。 

 

献血は400mLで約200mgの鉄を体外に出せる。

 

「鉄を引く」という観点で見ると、献血は最もシンプルな鉄マネジメントだ。 

 

鉄の蓄積が老化を進めるなら、定期的に抜くことには意味がある。 

 

人のためだと思っていたことが、自分のためでもあった。 

 

献血は人の為ならず。

 

こういう健康ハックが一番好き。

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いやー、いいね、私もこういうのけっこう好き。

 

ただ、念のため、ジェミニに聞いてみたら、「ビタミンCには「食事中の鉄の吸収を高める」という性質もあるため、摂取するタイミング(食事と一緒か、単体か)を工夫することで、より精密な「鉄マネジメント」ができそうです」ってことなので、食事中ではないときにビタミンCサプリ摂取とかがいいのかも。

 

あとは、やっぱ献血ね。

 

私は一度もやったことないんだけど、アンチエイジングのために献血はありだなと。