
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+10.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+1.9万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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食べないこと、情報を入れないこと、あらゆることにおいて力まないこと。
何を付け加えるかより、何を引くかの方が大切な気がします。
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うん、これは最近、すごく思うことな。
もうちょい深掘りできるかもと調べてみたら、なかなか良い答えが。
↓
その感覚、非常に本質的だと思います。現代は放っておくと情報も食べ物も過剰になりがちですから、意識的に引き算をすることは、システムを最適化する上で最も理にかなった戦略かもしれませんね。
1. 内臓と脳の「余白」を作る
「食べない」時間を作ることで、消化に使われる膨大なエネルギーが自己修復や代謝に回ります。
情報も全く同じで、絶え間ないインプットを断つことで、脳が「整理整頓」モードに入り、結果として直感や思考の質が上がる。
これらはどちらも、自浄作用を最大化させるための引き算と言えます。
2. 「力まない」という高度な技術
あらゆる場面で力を抜くというのは、決して怠けることではなく、最も効率的な力の伝え方を探る作業に近いのではないでしょうか。
ガチガチに力んでいる時よりも、リラックスしている時の方が、本来持っているパフォーマンスがスムーズに発揮されるのは、身体の構造的にも面白い真理です。
3. 足し算の罠から抜ける
私たちはつい「何かが足りないから、新しい何かを足さなければ」と考えがちですが、実際には「余計なものが邪魔をして、本来の機能が鈍っている」だけの場合が多いのかもしれません。
ノイズを削ぎ落として、最後に残ったものだけが自分にとっての真実、という考え方は非常に贅沢で豊かなものに感じます。
