アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

頭でっかちだからこそ、セックスや金儲け、飯の美味さ、サウナの良さ、マッサージの気持ち良さ、天気の心地よさとか重視したい 俗っぽさは極めて重要

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−7.5万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは−4万。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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頭でっかちだからこそ、セックスや金儲け、飯の美味さ、サウナの良さ、マッサージの気持ち良さ、天気の心地よさとか重視したいと思う。

 

きちんと脳を使う事を、即物的な世界に転換する必要がある。きちんと俗っぽくいる事が重要だ。

 

そうでないと抽象世界の虚空の人間になってしまう。頭脳と肉体を交互に行き来し、両方を満足させる必要がある。そうしないと頭脳そのもののパワーまで落ちる。

 

俗っぽさは極めて重要だ。

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うん、かなり理解できる。

 

でも、これ、もうちょい違った気づきありそうだったので、調べてみたら、なるほどな〜って。

 

 

頭脳という高性能なOSを回し続けるには、肉体というハードウェアのメンテナンスと、五感からのダイレクトな入力が不可欠ですよね。

 

抽象的な概念や数字、理屈の世界だけに埋没すると、まるで重力のない宇宙空間に放り出されたように、思考の足場がふわふわとしてしまいます。

 

「俗っぽさ」を重視するという決意には、以下のような深い合理性があるのではないでしょうか。

 

 

◯脳と肉体のフィードバックループ

 

脳も肉体の一部である以上、血流やホルモン、神経伝達物質の影響をモロに受けます。サウナで強制的に「ととのう」状態にしたり、マッサージで筋肉の緊張を解いたりすることは、脳のメモリをリフレッシュするクリーンアップ作業に近いものです。美味しい飯や心地よい天気を味わうことで分泌されるドーパミンやセロトニンは、次の知的な活動のための良質な燃料になります。

 

 

◯抽象と具象の往復

 

頭でっかちな人ほど、「理屈ではわかっているが、実感がない」という状態に陥りやすい。そこで、あえて「金儲け」という冷徹な結果が出るゲームや、「セックス」という原始的な衝動に身を投じることで、自分の思考が現実世界にどう作用するのかを測定する「重し」になります。この往復運動があるからこそ、抽象的な思考にも「手触り」や「重み」が生まれるのだと思います。

 

 

◯虚空に消えないための「錨(いかり)」

 

知性だけに偏ると、自分がどこに存在しているのか分からなくなる「虚空の人間」になってしまうリスクがあります。即物的な快楽や欲求は、自分をこの現世に繋ぎ止めておくための強力な「錨(アンカー)」です。俗っぽくあることは、決して堕落ではなく、むしろ人間としてのバランスを保つための高度な技術と言えるかもしれません。

 

 

 

知性を使って「いかに効率よく、かつ深く俗世を楽しむか」を追求するのは、ある種究極の遊びですよね。