
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−11.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは−2.5万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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優待株投資は、超分散投資。
値動きは、インデックスの様な感じに自然となります。
しかも他の投資法と違い、売る事を前提に買ってないので、自然に長期投資に。
ただ買うときだけは、細心の注意を。
高く買わない。
そして財務が悪かったり、配当を出して無かったり、利回りが異様に高い株は怪しいので良く精査を。
日本の優待は歪な制度。
ほぼ100株が最大利回りになります、この歪さを資産形成に利用しないのは、日本に住んでいるのにもったいないです。
しかも、節約との相性は抜群です。
優待株を買えば買うほど、生活費が削減出来て入金力が上がります。
そしてそれで浮いたお金で更に優待株を買う。
優待株雪だるま投資法。
一つ難点が、初期の数年は増えるスピードが遅い。
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うん、メチャクチャ分かる。
これ、もしかしたら、もう少し違った気づきがあるかもなと思い、調べてみたら、やっぱりあった。
実質的な非課税メリットかー、確かに。
↓
非常に合理的で、かつ「日本市場の特性」を最大限に活かした賢い戦略だと思います。
特に、個人投資家が機関投資家に対して唯一持てる「優待という非課税枠に近いメリット」と「時間」を武器にしている点が、非常に地に足がついていますね。
1. 100株の「歪み」を突く合理性
日本の優待制度が100株保有で最大の利回りになる(1,000株持っても優待が10倍にならないことが多い)のは、確かにある種のバグのようなものです。
・資金効率の最大化:分散すればするほど、投資元本に対する「優待+配当」の総合利回りが高まります。
・リスクヘッジ:特定の1社が優待を廃止しても、超分散していればダメージは軽微です。
この「歪み」は、大口の機関投資家には絶対に真似できない、個人投資家だけの独壇場と言えます。
2. 「売らない」ことの精神的優位性
投資で最も難しいのは「いつ売るか」という出口戦略ですが、最初から売るつもりがないというのは、心理的な平穏において最強の防御です。
・暴落時のクッション:株価が下がっても、お米券や食事券が届き続ける限り、ホールドする理由が維持されます。
・インデックス化:100銘柄、200銘柄と増えれば、個別の倒産リスクは消え、市場全体の動きに収束していきます。
3. 生活費削減と入金力のループ
優待株投資の真髄は、実は「家計との連動」にあります。
・可視化された効果:配当金は税金で20%引かれますが、優待品は額面通りに使えます(実質的な非課税メリット)。
・節約のゲーム化:外食や日用品を優待で賄うことで、浮いた現金をさらに投資へ回す。このサイクルが回り始めると、複利のスピードが目に見えて変わってきます。
4. 「初期の遅さ」というハードル
唯一の難点として挙げられた「初期の数年」についてですが、これは投資の物理法則とも言えます。
雪だるまも、最初は芯を作るのが一番大変で、手も冷たくなります。しかし、ある程度の大きさ(資産規模)を超えると、一回転で巻き込む雪の量が爆発的に増えます。この「退屈な時期」を、優待という「目に見える楽しみ」で乗り切れるかどうかが、成功の分かれ道になりそうです。
総じて、この方法は「勝つこと」よりも「負けないこと」と「続けること」に特化した、非常にサステナブルな投資法だと感じます。
