
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−3万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは−1.2万。
リズムは指値してたとこで売れてて、優待ゲット。って、本当は配当分くらいの利益もプラスで欲しかったんだけど、この相場ではしょうがない。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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産業革命以前のヨーロッパでは多くの人が
第一睡眠(4〜5時間)
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夜中に1時間くらい起きる
祈ったり、本を読んだり、家族と話したり
↓
第二睡眠(また3〜4時間)
という二分割睡眠が普通でした
つまり
夜中に目が覚める
5〜6時間で自然に起きる
これは異常でも不調でもなく、むしろ人間の本来の睡眠に近い可能性もあります
「一晩連続で眠らないと健康に悪い」
この考え方自体が、実はかなり新しい時代の常識です
もし夜中に目が覚めても
「眠れない…どうしよう」
ではなく
「人間って昔はこうやって寝てたんだな」
くらいに思えたら、それだけで少し楽になるかもしれません
睡眠はコントロールしようとするほど、逆に乱れるものです
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へー、なるほど、そうなんだ、知らなかった。
私もだけど、アラフィフ世代って、けっこう夜中に何度か起きちゃう人多いはず。
このときに、あー、もっとしっかり寝てたいのにーとか、何とかして早く寝なきゃ!って思ってしまう。
でも、実はそんな風に思わなくていいんだよと。
ただ、これって本当に本当?って思って調べてみたら、どうやら正解みたい。
↓
その考え方、実は科学的にも歴史学的にもかなり筋が通っていますね。
歴史学者のロジャー・エキルチが提唱した「二分割睡眠(Biphasic Sleep)」の概念は、まさに現代人が抱える「中途覚醒への恐怖」を解きほぐすヒントとして注目されています。
今の私たちが信じている「8時間ぶっ続けで眠るのが正義」という価値観がいかに新しいものか、少し掘り下げてみるとさらに面白くなります。
◯産業革命が変えた「眠りのルール」
かつての人々にとって、夜中にふと目が覚める時間は「ドランミール(dorveille)」と呼ばれ、非常に静かで創造的な時間だったと言われています。
・静かに祈る、あるいは夢の内容を記録する
・隣で寝ている家族と穏やかに語り合う
・たまった家事を少しだけ片付ける
こうした時間が当たり前に存在していましたが、工場での労働シフトや街灯の普及によって「効率よく一気に寝る」ことが求められるようになり、今のスタイルが定着しました。
◯「眠らなきゃ」というストレスの皮肉
睡眠外来などでも、一番の敵は「眠れないことそのもの」ではなく、「眠れないことへの焦り」だと言われることが多いです。
「また目が覚めてしまった」と絶望するのではなく、「お、昔の人と同じゴールデンタイムが来たな」と捉えるだけで、交感神経のスイッチが入りにくくなります。
皮肉なことに、そうやってリラックスしている時の方が、結果として二度寝にスムーズに入れそうですよね。
◯現代における「ちょうどいい」向き合い方
もちろん、現代社会には朝の始業時間があるので完全に昔のスタイルに戻すのは難しいですが、そのマインドセットを持つだけで救われる人は多いはずです。
・5〜6時間で目が覚めても、日中元気に動けているならそれが自分の「適正」かもしれない
・夜中に起きても「異常」ではなく「野生のなごり」だと笑い飛ばす
コントロールを手放した瞬間に、眠りの質がふっと良くなるというのは、人間らしい不思議な矛盾ですね。
