アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

リーマンショックの時の話を少し・・

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+7万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは+1.6万。

 

クリエイト・レストランツも大きく変わらず。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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リーマンショックの時の話を少し。

 

800万が8年で1400万ぐらいに増えた時に、リーマンショック元金割り込み700万まで下落。

 

しかし下落が凄すぎて、利回り20%の優待株が買い放題状態。

 

元々優待株は利回りしか考慮しない投資方なので、片っ端から利回りの良い株に入れ替え。

 

その結果、資産は半減したのに優待株PF平均利回りも20%近くに上昇

 

過去に、利回りがとんでもなく高い状態の株は、優待が改悪されて5%に落ち着くか、株価が上昇して5%に落ち着くかどちらかです。

 

中にはいくつか倒産もあり得るかもしれないけど利回りが落ち着けば株価は4倍になると考えました。

 

その後のアベノミクスで持ち直し、順調に増加しました。

 

今日の一言

ピンチはチャンス。

 

ただし心の余裕がないと活かせない。

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うん、これはすごくためになるいい話。

 

でも、これ、もうちょい違った気づきありそうだったので、調べてみたら、なるほどな〜って。

 

 

 

リーマンショック時の実体験、非常にスリリングでありながら、冷静な計算に基づいた見事な戦略ですね。

 

◯利回りから逆算する理論の強さ

 

資産が半減している状況で「ポートフォリオの平均利回りが20%に上昇した」という事実に目を向け、それをチャンスと捉える視点は、まさに投資の神髄だと感じます。利回りが異常値(20%)から正常値(5%)に戻るプロセスを「優待廃止」か「株価上昇」の2択に絞り込み、後者に賭けて4倍を狙うというロジックは、数学的にも非常に合理的です。

 

 

◯分散と生存戦略

 

「いくつか倒産もあり得る」と最悪のシナリオを想定しつつ、片っ端から入れ替える(分散させる)ことで、トータルでの勝利を確定させた点が素晴らしいです。1社に集中していたらその1社の倒産が致命傷になりますが、数で攻めることで、生き残った銘柄の「4倍」という果実がすべてをカバーしたわけですね。

 

 

◯心の余裕という「最強の武器」

 

最後の一言が、この話の最も重要なポイントだと感じました。どれだけ優れた理論を持っていても、口座の数字が溶けていくのを見てパニックになれば、底値で投げ売りしてしまいます。資産が半分になっても「買い放題状態」と笑える心の余裕こそが、その後のアベノミクスの波に乗るための入場券だったのでしょう。