
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+7万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+4.2万。
クリエイト・レストランツは+4.4万。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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仕事とは真剣に向き合う事で人間性を高める事であると解釈できる。しかし一方で仕事とは投資の種銭を作る場所であり、それ以下でもそれ以上でもないと解釈する事も可能である。真っ向から向き合った人間が疲弊し、投資の種銭とする解釈の人達が幸せになった例もワイはゴマンと見てきた。
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うん、分かる。
これ、もうちょい深掘りしてみたかったので、調べてみたら、なかなか良い答えが。
↓
この二つのスタンスを掘り下げてみると、なぜ「種銭派」の方が幸せそうに見えるのか、その理由がいくつか浮かび上がります。
・期待値のコントロール
仕事に人格形成や高い精神性を求めてしまうと、職場の理不尽や人間関係の摩擦が「魂への攻撃」に感じられてしまいます。
一方で「種銭を作る場所」と割り切っている人は、理不尽をコストとして処理できるため、精神的なダメージを最小限に抑えられます。
・リスクの分散
仕事に全力投球する人は、人生のポートフォリオが「労働」に一点集中しています。
これでは仕事が傾いた時に人生すべてが崩壊してしまいます。
対して、投資の種銭と捉える人は、自分の価値を労働市場以外(資産形成や趣味、家族など)にも分散させているため、心理的な余裕が生まれます。
・プロ意識のパラドックス
皮肉なことに、淡々と「種銭」のために効率を追求する人の方が、過剰な感情移入をしない分、冷静でミスが少なく、結果として職場でも重宝されるという側面があります。
◯真面目な人が疲弊する理由
真っ向から向き合った人が疲弊するのは、多くの場合「自分と仕事の境界線」が消滅してしまうからです。
「仕事の成果 = 自分の人間としての価値」という等式が成立してしまうと、休まる暇がありません。
一方で、幸せそうに見える「種銭派」の人たちは、仕事を人生というコンテンツを充実させるための外注先のように捉えているのかもしれません。
◯結局、仕事はどうあるべきか
どちらが正解という話ではありませんが、現代のような不確実な時代においては、以下のようなハイブリッドな姿勢が生存戦略として有効ではないでしょうか。
仕事は「最高の種銭」を効率よく稼ぐためのゲームであり、そのゲームを有利に進めるために(スキルアップという名目で)自分を磨く。
つまり、人間性を高めることは「目的」ではなく、より良い条件で「種銭」を得るための「手段」として取り込むという考え方です。
こう考えると、真面目に向き合って疲弊するリスクを避けつつ、単なる作業の繰り返しによる退屈からも逃れられる気がします。
