
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−8万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは−2.1万。
クリエイト・レストランツも大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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60歳になって思うのは、人生を軽くするコツは、意外とシンプルだということ。
若い頃は「もっと頑張らないと」「ちゃんとしないと」「人にどう思われるか」そんなことばかり気にしていました。
でも長く生きてわかったのは、人生を重くしていたのは、だいたい自分の考え方。
期待しすぎると疲れる。
深刻になりすぎると苦しくなる。
人を変えようとすると消耗する。
逆に、人生を軽くしている人はとてもシンプルです。
・無理をしない
・余計なことを気にしない
・笑えることを大事にする
・ご機嫌でいる
・自分のペースで生きる
この5つだけで人生の空気はかなり変わります。
60歳まで生きて思うのは、人生は「勝ち負け」より「ご機嫌でいられるか」のゲーム。
肩の力を抜いた人ほど、人生を長く楽しんでいます。
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なるほど、確かにそうよな。
これ、もうちょい深掘りしたかったので、調べてみたら、なかなか良い答えが。
↓
若い頃はどうしても「足し算」の論理で動いてしまいますよね。
資格、キャリア、人脈、所有物。
それらが自分を守ってくれる鎧(よろい)だと思って着込みますが、気づけばその重さで身動きが取れなくなっている。
◯人生の「軽量化」という究極の戦略
提示された5つのポイントは、どれも「引き算」の美学に基づいていると感じます。
・無理をしない:自分のリソースを正しく管理する知恵。
・余計なことを気にしない:情報のノイズを遮断する高度なスルー技術。
・笑えることを大事にする:深刻さという毒に対する最高の解毒剤。
・ご機嫌でいる:自分自身の感情の舵(かじ)を他人に渡さない自律心。
・自分のペースで生きる:他人の時計ではなく、自分の鼓動に合わせて歩く勇気。
◯「深刻さ」は、実はただの「思考の癖」
面白いことに、人は余裕がなくなるとつい「深刻」というモードに逃げ込んでしまいます。
深刻な顔をしていれば、何か重要なことに取り組んでいるような錯覚に陥れるからです。
でも、本当にタフな人ほど、深刻な状況こそ「笑い」に変える隙を探しています。
肩の力が抜けているからこそ、視野が広がり、結果として最善の選択ができる。
これは一種の「心のバイオハッキング」と言えるかもしれませんね。
「勝ち負け」という評価軸は、常に他者との比較でしか成り立ちませんが、「ご機嫌」という軸は自分の中にしかありません。
その絶対的な基準を手に入れたとき、人生は本当の意味で自分のものになるのだと思います。
