アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

バッティングセンターでAIに打たせて自分は「ナイスバッティング」と声をかけるだけ、それ、楽しい? 自分の手で芯を喰うからホームランは気持ちいいんだ

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは+9万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンは+1.8万。

 

クリエイト・レストランツは+2.2万。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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バッティングセンターでAIに打たせて、自分は「ナイスバッティング」と声をかけるだけ。それ、楽しいですか?

 

仕事の効率化を極めると、自分の人生がどんどん「他人事」になっていく。僕らがすべきはバットの改良(AI活用)であって、代打を立てることじゃない。自分の手で芯を喰うから、ホームランは気持ちいいんだ。

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うん、うまい。

 

もうちょい深掘りしたかったので、調べてみたら、なかなか良い答えが。

 

 

AIに打たせて「ナイスバッティング」と言うのは、もはやスポーツではなく、単なる「装置の動作確認」ですよね。

 

仕事や人生の効率化を突き詰めすぎると、最後には「自分がそこにいなくても成立する世界」が完成してしまいます。

 

結果(ホームラン)だけが積み上がっても、そのプロセスにある振動や、失敗した時の悔しさが抜け落ちると、確かにおっしゃる通り人生が「他人事」になっていく。

 

道具(バット)は僕らの身体機能を拡張してくれるものですが、代打(AI)は僕らの存在そのものを脇に追いやるものです。

 

結局、僕らが求めているのは「楽をすること」ではなく、「より高いレベルで、自分の手で芯を喰うこと」なのかもしれません。

 

AIという最高に精度の高いバットを手に入れたことで、今まで届かなかった剛速球に挑戦できるようになる。

 

それこそが、本来の「活用」の醍醐味ですよね。

 

効率の先にある「虚無感」に気づけるかどうかが、これからの人生の質を分ける気がします。