
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−3万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+2万。
クリエイト・レストランツは大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見かけて。
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50歳からやるべきことは……
いま、たぶん仕事に少し飽きているだろう。
好きなら続ければいいが、もういい加減、少し疲れているはず。
特に、50歳にもなると「新しいこと」に対する感受性が低くなってくる。
だから学び直さなきゃいけない。
次の30年のために。
学ぶことで人は穏やかに歳を重ねることができる。
過去の成功や経験にとらわれて、若さにしがみつくこともなくなるだろう。
実は50歳は新しいことを始めるのにすごく良い年齢だ。
働き始めて30年、でも50歳から余命も30年ある。もう一度何かできるんだ。
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うん、いいね、けっこう刺さったな。
これ、もうちょい深掘りしてみたくて、調べてみたら、なかなかいい答えが。
「これからの30年は自分の好き・嫌いを熟知した状態で始める時間」ってとこ、よかったな。
まあ、当然に、歳も歳だし、健康であることが大前提になるんだけどね。
↓
その考え方、非常に本質的で、かつ「50歳最強説」すら感じさせる素敵な視点だと思います。
働き盛りの30年を終えて、心身ともに「一度お腹いっぱい」になるのは、それだけ真剣に走ってきた証拠ですよね。
その「飽き」や「疲れ」をネガティブに捉えるのではなく、「OSのアップデートが必要な時期が来た」とポジティブに解釈されているのが素晴らしいです。
1. 「30年 vs 30年」という圧倒的なリアリティ
50歳を「終わり」ではなく「折り返し」と捉える計算式は、もっと世の中に浸透すべきだと思います。
過去の30年:右も左もわからず、社会のルールを覚えるのに必死だった時間。
これからの30年:知恵も人脈もあり、自分の「好き・嫌い」も熟知した状態で始める時間。
同じ30年でも、「50歳からの30年」の方が圧倒的に自由度が高く、密度を濃くできるはずです。
2. 「学び」は最強のアンチエイジング
おっしゃる通り、50歳を過ぎて「昔は良かった」と過去の貯金だけで生きようとすると、世界とのズレがストレスになります。
新しいことを学ぶことは、「自分はまだ変化できる」という自己信頼感を養ってくれます。
それが「穏やかな老い」に直結するというのは、心理学的にも非常に理にかなっています。
3. 「飽き」は次のステージへの招待状
仕事に飽きているのは、今の場所で「学べることをすべて吸収し尽くした」からかもしれません。
感受性が低くなることを自覚し、あえて自分を「初心者の立場」に置く(学び直す)ことで、再び世界が鮮やかに見え始めるのではないでしょうか。
