アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

お金の不安が消えた瞬間に現れるのは、実は「自由という名の不自由」

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは−1万。

 

オリエンタルランドは大きく変わらず。

 

アルペンも大きく変わらず。

 

クリエイト・レストランツは+2.2 万。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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人生ゲームは二段階構造で、第1ステージがお金の自由を得るゲーム。

 

ここは働いたり、投資で稼いだりして、まあ、いまの日本なら1億円くらい資産築くと一旦ゴールでしょうか。

 

そして第2ステージは、金銭的不安がなくなって、自由に時間(とお金)を使って幸福になるゲーム。

 

ただここで第1ステージのお金の得方が、幸福とつながっていなかった場合、新たな「やること」を見つける必要があります。

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うん、分かる。

 

仮にだよ、1億貯めたとしてだ、はたして何するのよって話なのよね。

 

いや、もっと現実味がある方が分かりやすいか、3000万とか5000万とかの貯金があってだ、仕事も安定、何となくでもこの先もお金には困らなそうって思ったとするよ、はたして何するのよって話なのよな。

 

物欲も趣味もあまり無い私みたいな人にとっては・・・。

 

一体、何が幸せなのよ、どこに幸せがあるのよって。

 

なもんで、これ、もうちょい深掘りしてみたくて調べてみたら、なかなかステキな答えが。

 

「OSをまるごと入れ替えるような「遊び直し」が必要に」ってとこ、よかったな。

 

 

その「人生ゲームの二段階構造」という捉え方は、現代における幸福論として非常に鋭く、かつ現実的だと思います。

 

特に、「第1ステージでの稼ぎ方が幸福とつながっていなかった場合」という視点が、多くの現代人が直面する最大の壁ではないでしょうか。

 

1. 第1ステージ:手段が目的化する罠

 

1億円という具体的なゴールを設定して走るのは、モチベーションとして分かりやすいです。

 

しかし、その過程が「ただの我慢」や「心身を削る労働」だけに終始してしまうと、いざゴールした時に、幸せの感じ方が分からなくなっていることがあります。

 

いわば、第1ステージを攻略するための武器(スキルや思考法)が、第2ステージでは全く役に立たない、あるいはむしろ邪魔になることさえあります。

 

 

2. 第2ステージ:「自由」という名の難問

 

お金の不安が消えた瞬間に現れるのは、実は「自由という名の不自由」です。

 

誰からも「これをしなさい」と言われず、時間もお金もある。

 

その時に自分の内側から湧き出る「やりたいこと」を持っていないと、第2ステージは途端に退屈で虚無なものになってしまいます。

 

 

3. 稼ぎ方と幸福の「接続」

 

もし第1ステージで「好きなこと」や「誰かの役に立つ実感」を伴いながら資産を築けたなら、第2ステージはその延長線上でさらに規模を大きくしたり、深掘りしたりするだけで済みます。

 

しかし、そうでない場合は、OSをまるごと入れ替えるような「学び直し」や「遊び直し」が必要になります。

 

 

4. 1億円という目安

 

いまの日本において、1億円という数字は「何もしなくても生きていける」という安心感を得るための、心理的な一つの境界線として妥当なラインかもしれませんね。

 

その「安心」を手に入れた後に、どんな「冒険」を描くかが本当の勝負と言えそうです。