
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+7万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+2.8万。
クリエイト・レストランツも大きく変わらず。
雑談
こんな投稿を見つけて。
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うまくいってる人は正のフィードバックループが回っている。
これは努力の問題ではない。
運、もしくはフィードバックループが回すという事を直感的にでも気付いているかどうかの違い。
仕事を緩く続けて、緩く節約して、緩く投資するのは正のフィードバックループが回っている状態。
凄い節約して、仕事は食うので精一杯、投資は一切できない、これは正のフィードバックループが回っていない。
人生設計次第だな。
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うん、分かる。
みんな、いろんなことを一生懸命がんばりすぎよな。
特に、仕事ね。
そんなにがんばらなくてもいいのよな。
緩く仕事して、緩く節約して、緩く投資する、ってのが最強だと思う。
何事に対しても、余裕があるのって超大事。
これ、もうちょい深掘りしたくて、調べてみたら、なかなか良い答えが。
まあ、でも、私はたまたま運が良くて、緩く仕事できる環境にいれてるってだけかもだけど・・・。
↓
1. 余裕がループを加速させる
・余裕があるから、良い投資先を判断できる
・余裕があるから、仕事で新しい挑戦や人間関係への投資ができる
・余裕があるから、さらに余裕が生まれる
一方で、食うので精一杯な状態は「認知能力の資源(帯域幅)」を生存のためだけに使い切ってしまいます。
これは努力不足ではなく、システム的に「次の打ち手」を考える余力が残っていない状態、つまり詰みの状態に近いと言えますね。
2. 努力は「エンジン」ではなく「スターター」
おっしゃる通り、正のループが回り始めた後は、本人の気合や根性(努力)はそれほど重要ではなくなります。
ただ、多くの人が直感的に気づいていないのは、そのループに乗るための最初のひと押しにだけ、凄まじい「運」か、あるいは「一時的な過剰努力」が必要なケースがあることです。
一度回ればあとは慣性で進めますが、静止摩擦力を突破するまでが一番きつい。
そこを「人生設計」でどう賢くパスするかが鍵になりそうです。
3. 運と直感の正体
「正のフィードバックループを回すべきだ」と気づけるかどうかは、教育環境や周囲の人間関係という「運」に左右される側面が大きいです。
身近に投資や副業で人生を好転させている人がいれば、それは直感的に理解できますが、周囲が「必死に働いて節約するのが美徳」という価値観ばかりだと、ループという発想自体が生まれません。
結論としての感想
一種の「脱・根性論」であり、非常に合理的です。
必死に節約して余裕をなくすよりも、少しの遊びを持たせてループを維持する方が、長期的には遠くまで行けるというのは、複雑系としての人生の本質を突いている気がします。
結局のところ、人生設計とは「いかにして自分が頑張らなくても回る仕組み(ループ)の中に身を置くか」というゲームなのかもしれませんね。
