
株損益概算(前日比)
マクドナルドは−2.5万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンも大きく変わらず。
クリエイト・レストランツは−5.6万。
雑談
最近、いい言葉を目にして。
「理不尽と戦うな、理不尽の中で戦え」
とある有名人が言ってて、あー、ホントそうだよなーって。
我々アラフィフサラリーマンにとっては、改めてというか、再認識しときましょうって考え方なんだけども・・。
あのー、大嫌いな上司って、一人くらいはいるもんでしょ。
私にもいるんだけどさ。
そやつはさ、いっつも、理不尽極まりない指示出してくるわけ。
いやいや、それはないわーってやつ。
そんなめんどくさい、そんな工数かかることやったところで、一体どんだけの成果得られるのよみたいな。
そもそも、日々の業務に追われて、そんなことやる時間ないんですけど。
あなたはただ言うだけだからいいけど、実際動くこっちの身にもなってよ。
そんなんばっか。
だけどもだ。
基本は何言われても、イヤな顔をせず、「はい、分かりました」なのよな、残念ながら。
反発したいとこをグッとこらえるしかないわけ。
心ん中では、あー、またきたよーって思いながらね。
まさに、ザ・サラリーマン・・・。
でも、だってさ、反発したところでいいこと一つもないんだから、いやマジで。
ちょっと言い返しただけで、10倍になって返ってくるわけだし。
そのお叱り話、めちゃ長いから、貴重な時間取られちゃうし。
精神的にも肉体的にもとんでもなく疲れちゃう。
しっかし、ホント自分の考え方を断固として変えないのよなー、やつは。
なので、反発しないことがベスト。
じゃー、その後はどうするかっていうとだ。
命令されたことをだね、どれだけ手を抜きながら、いかに怒られないようにうまくやるかって話に移行するわけ。
つまり、そう、まさにね。
「理不尽の中で戦う」ってこと。
その有名人さん、合わせて、さらに2つもいいこと言っててさ。
「自分の意見を通すことも凄く大事だと思うのですが、目的の為には下げたくない頭を下げる技術(精神力)も同じくらい大切で、自分の意見が比較的通しやすい現場だと、後者の力が養われない」
これまでの長いサラリーマン生活で、そんな技術も知らぬ間に養ってきたんだろうな。
まあ、だからこそ、そのおかげで、今、比較的幸せなサラリーマン生活を送れてるのかもしれんよな、って考えることにする(笑)
最後、もう1つ。
「風が強い地域に住むなら、風に抗うんじゃなくて(論破するんじゃなくて)、風車を建てるたくましさを身につけろということ」
うん、お見事な表現。
上司の力を味方にするっていうか、うまく利用しちゃえよってことよな。
実際はなかなか難しいもんだけどさ。
ということで。
サラリーマンとしての生き方の正解は、ちょっと残念な話ではあるんだけど、結局こうなる。
「理不尽と戦うな、理不尽の中で戦え」
