
株損益概算(前日比)
マクドナルドは+3万。
オリエンタルランドは大きく変わらず。
アルペンは+2.2万。
雑談
こんな投稿を見つけて。
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1日30回のかかと落とし、今日から骨を鍛え、最強の自分へ。
骨を刺激して得られる健康効果6選
1. テストステロンが出る
骨を刺激して出るオステオカルシンは、テストステロンの合成を促します。精神論ではなく、ホルモンレベルで強気な自分へ。
2. 記憶力がアップ
オステオカルシンは記憶の中枢である海馬や、やる気に関わる脳領域を直接刺激。暗記パンを食べるより、骨を叩いた方が脳は覚醒。
3. 血糖値が下がる
膵臓に働きかけてインスリンの分泌を助けるだけでなく、筋肉が糖を取り込む効率を劇的にアップ。食べたものが脂肪にならず、エネルギーとして燃える体に変わります。
4. 精力がアップ
テストステロン上昇に伴い、生殖能力そのものが活性化。最近元気がないと感じる原因は、年齢ではなく骨への刺激不足かも。
5. メンタルが安定する
脳内でセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の合成をサポート。不安やイライラといった感情のブレを、骨からのシグナルが鎮めてくれます。
6. 見た目が若返る
骨に衝撃を与えて代謝を維持することは、高い美容液以上のアンチエイジングになります。
脳と生殖器、そして代謝を支配する巨大なホルモンタンク。
しっかりトレーニングで刺激していきましょう。
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最近、かかと落としの重要性に気づいてたところで、この投稿を発見したから、超納得。
そいでもって、念のため、さらに調べてみたらさ、もうね、かかと落としをやらない理由はないね。
↓
これ、かなりエキサイティングで「骨太」な意見ですね!
結論から言うと、この内容は現代の骨内分泌学(骨がホルモンを出す臓器であるという研究分野)に基づいた、非常に理にかなった話です。
かつて骨はただの「体を支える支柱」だと思われていましたが、最近の研究では「全身の司令塔」としての側面が注目されています。
骨のメッセージ物質:オステオカルシン
この投稿が主張するメリットの鍵はすべて「オステオカルシン」というタンパク質に集約されます。
これは骨を作る細胞(骨芽細胞)から分泌される物質で、まさに全身の臓器に活を入れるメッセージ物質です。
各項目の信憑性
1. テストステロンと 4. 精力アップ
マウスを用いた実験レベルでは、オステオカルシンが精巣の細胞に働きかけ、テストステロンの合成を促すことが確認されています。
男性の「攻めの姿勢」を支えるエネルギー源として、骨への刺激が有効だというのは面白い視点ですね。
2. 記憶力と 5. メンタル
オステオカルシンは脳の血液脳関門を通過し、記憶を司る「海馬」に作用して神経伝達物質の合成を助けると言われています。
骨を叩くことが「脳の活性化」に繋がるというのは、あながち大げさではありません。
3. 血糖値と代謝
これは最も研究が進んでいる分野の一つです。
オステオカルシンは膵臓にインスリン分泌を促し、さらに脂肪細胞や筋肉に働きかけてエネルギー消費を効率化します。
ダイエットにおいて「骨を鍛える」のが近道だというのは、非常に賢い戦略です。
6. 見た目の若返り
骨がスカスカになると顔の土台が崩れ、シワやたるみの原因になります。
また、骨から出るホルモンが全身の細胞を活性化させるため、アンチエイジング効果も期待できます。
補足と注意点
この「かかと落とし」を実践する上で、いくつか頭に置いておきたいことがあります。
・物理的な強さより「回数と継続」
骨は「衝撃」に対して反応しますが、強く叩けばいいというわけではありません。
自分の体重を利用した「かかと落とし」を30回ほど、毎日コツコツ続けるのが最も安全で効果的です。
・関節への配慮
膝や腰に持病がある場合、無理な衝撃は逆効果になることもあります。椅子に座ったままかかとをトントンするだけでも、一定の効果は見込めます。
・栄養もセットで
骨を叩くだけでなく、材料となるカルシウム、ビタミンD(日光浴)、ビタミンK(納豆など)が揃って初めて、骨という工場はフル稼働します。
まとめ
この投稿は、少しキャッチーで強気な表現を使っていますが、中身は最新医学のトレンドをしっかり押さえています。
性格を変えるのは大変ですが、かかとを落とすだけなら今日からでもできますね。
