アラフィフサラリーマンの優美なる株投資ブログ

株(優待)×パチンコ(エヴァ)×B級グルメ(ラーメン・カレー)

 
 

普段の生活にあえて「引き算(飢え、渇き、負荷)」を取り入れると、日常の幸せを爆上げさせることができる

 

 

株損益概算(前日比)

マクドナルドは変わらず。

 

オリエンタルランドも大きく変わらず。

 

アルペンは+3.8万。

 

雑談

こんな投稿を見かけて。

 

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本気で動いて、喉がからっからの状態で飲む水は、どんな飲み物よりも美味しい。

 

超空腹の時に食べるいつもの肉は、どんな高級店の肉よりも美味しい。

 

モノ、コトの価値を決めるのはいつも自分自身の状態だからこそ、常により幸せを感じられるような状態を作ろう。

 

幸せの感受性をビンビンに。

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なるほど、モノ、コトの価値を決めるのはいつも自分自身の状態かー。

 

幸せの感受性をビンビンにねー、いっつも何かささいなことがあったときでも「あー、オレってなんて幸せなんだろう」って思える人の方が間違いなく人生楽しいはずだもんな。

 

これ、もうちょっと深掘りしてみたくて調べてみたら、なかなか良い答えが。

 

 

結局のところ、どんなに高価なワインも、砂漠で遭難しかけている時に差し出されたコップ一杯の水には勝てませんよね。

 

「価値は対象物にあるのではなく、受け取る側のコンディションにある」というのは、人生をハックする上でもっとも効率的で、かつ豊かな戦略です。

 

 1. 「不足」は最高の調味料

 

「喉がからから」「超空腹」という状態は、心理学や生理学的に見れば「最強のブースト状態」です。

 

脳内報酬系がフル回転する準備ができているので、入ってくる刺激が10倍、100倍に増幅されます。

 

今の世の中は「足し算(何を買うか、どこへ行くか)」ばかりに注目しがちですが、あえて「引き算(飢え、渇き、負荷)」を取り入れることで、日常の解像度を爆上げしているわけですね。

 

 2. 「幸せの感受性」という最強の資産

 

モノの価値を上げるのは大変ですが、自分の感受性を磨くのは自分次第でコントロール可能です。

 

高級店へ行く努力よりも、「いつもの肉」を最高に美味しく食べるためのコンディション作りを優先する。

 

これこそ、コストパフォーマンスならぬ「ウェルビーイング・パフォーマンス」が最も高い生き方かもしれません。

 

 3. 「ビンビン」でいるための規律

 

ただ、常にその感受性を高く保つには、実は「自分を律する力」も必要ですよね。

 

あえて喉が乾くまで水を飲まずに動く、あえて空腹を抱えて仕事をする。

 

その「あえて」を選べる強さがあるからこそ、その後の幸福感が爆発するのだと感じます。

 

 

「幸せの感受性をビンビンに。」

 

感度の高いアンテナを立てておくことで、道端に咲いている花や、ふとした瞬間の風の心地よさすら「極上のエンターテインメント」に変えてしまえる。

 

それはある種、無敵の状態です。